カテゴリー:海外ニュース
-
![Allbirds、米ナスダックに新規上場。サステナブルIPOは取り下げ Allbirds、米ナスダックに新規上場。サステナブルIPOは取り下げ]()
11月3日、ALLBIRDSは、米ナスダック(NASDAQ)に新規上場(IPO)した。同社は、「サステナブル株式公開(SPO)」フレームワークを発表していたが、米証券取引委員会(SEC)からの反対により、最終的にSPO…
-
![中国政府、大気・水・気候に関する新たな目標と対策の強化を発表 中国政府、大気・水・気候に関する新たな目標と対策の強化を発表]()
11月7日、中国政府は大気汚染や水質汚染、気候変動に向けた新たな目標を掲げ、対策を徹底すると発表した。政府は、 2030年カーボンピークアウトや2060年カーボンニュートラルの達成に向けた行動を強化する必要があるとした…
-
![シェル、エネルギー移行戦略の一環として英国に移転 シェル、エネルギー移行戦略の一環として英国に移転]()
11月15日、エネルギー大手のシェルは本社をハーグから英国に移転する計画を発表した。これは、ネット・ゼロ・エミッション事業への移行戦略の実現を加速させるための大規模な簡素化施策の一環だ。シェル社は、投資家や活動家からク…
-
![]()
11月10日 、世界の自動車メーカーは2030年までにEVやバッテリーに5,150億米ドル(約59兆円)以上の投資計画を発表した。自動車購入者の化石燃料からの脱却や、ますます厳しくなる脱炭素目標の達成に向けた投資を強化…
-
![FintechのBroadridge、企業のESGスコアを追跡・改善するためのESGダッシュボードを発表 FintechのBroadridge、企業のESGスコアを追跡・改善するためのESGダッシュボードを発表]()
Fintech企業であるブロードリッジは、企業が自社のESG評価やランキングを追跡、理解、改善することを目的とした新しいツール「ブロードリッジESGパフォーマンス・ダッシュボード」を発表した。 このダッシュボード…
-
![]()
11月8日、水・衛生の国際的イニシアティブであるグローバル・ウォーター・チャレンジ(GWC)は、ミレニアム・ウォーター・アライアンス(MWA)と資金提供パートナーであるコンラッド・N・ヒルトン財団と共同で、「WASH …
-
![WBCSD、COP26にて排出量データの一貫性向上のための新ガイダンスを発表 WBCSD、COP26にて排出量データの一貫性向上のための新ガイダンスを発表]()
11月9日、英国グラスゴーで開催された国連気候変動会議(COP26)の産業の日に、WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は、バリューチェーン全体で製品レベルの炭素排出量データを算出・交換するためのガイダンス…
-
![]()
11月13日、COP26において最終的な合意がなされ、新たに「グラスゴー気候条約」が締結された。この協定では、COPの決定事項としては初めて化石燃料への言及が含まれているが、閉幕間近の数日間でその表現は大幅に緩和される…
-
![ベスト・バイ、ウォルマート、イケア、小売業のネット・ゼロ加速キャンペーンを共同実施 ベスト・バイ、ウォルマート、イケア、小売業のネット・ゼロ加速キャンペーンを共同実施]()
テック系小売企業であるBest Buyは、小売業界における気候変動対策を推進し、他の小売企業にネット・ゼロの達成と1.5℃への温暖化の抑制に向けた炭素削減計画の策定を促すため、「Breakthroughs 2030: …
-
![ダイムラートラックとトタルエナジー、が大型トラック用の水素エコシステムで提携 ダイムラートラックとトタルエナジー、が大型トラック用の水素エコシステムで提携]()
エネルギー企業であるトタルエナジー社と世界的なトラックメーカーであるダイムラートラック社は、欧州における道路貨物の脱炭素化に向けた取り組みの一環として、大型トラックの水素エコシステムの開発を目的とした新たなパートナーシ…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.