カテゴリー:国内
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1月18日、滋賀県は二酸化炭素排出削減の目標達成を投資家に約束する「サステナビリティ・リンク・ボンド(SLB)」を4~5月に50億円発行することを明らかにした。SLBは償還期間が10年となっておりグリーンボンド(環境債…
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1月14日、ダイドードリンコは脱炭素社会への貢献に向けた「CO2排出削減目標」を策定したことを発表した。2030年までに自社排出(Scope1・2)におけるカーボンニュートラルの実現を、2050年までに自販機ビジネスに…
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![サントリー、「環境目標2030」の改定を発表 サントリー、「環境目標2030」の改定を発表]()
1月12日、サントリーグループは同社の「環境ビジョン2050」達成に向け「サントリー環境目標2030」の改定を発表した。 今回サントリーは「工場節水」「水源涵養」「原料生産」に関する目標を改定した。目標達成に向け…
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1月13日、経済産業省及び環境省は、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」の改正を発表した。本改正により、森林保全・森林整備由来のJクレジット創出時に排出量削減分を大きく算出…
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![キリンHD、責任ある飲酒に関するグローバルマーケティング指針を策定 キリンHD、責任ある飲酒に関するグローバルマーケティング指針を策定]()
1月12日、キリンホールディングス株式会社は、「責任ある飲酒に関するグローバルマーケティング指針」の策定を発表した。 本指針は「キリングループCSVパーパス」の一つである「酒類メーカーとしての責任」の取り組みの一…
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![ソニー、SUVタイプの試作車両「VISION-S 02」を発表・展示。EV本格参入で新会社設立 ソニー、SUVタイプの試作車両「VISION-S 02」を発表・展示。EV本格参入で新会社設立]()
1月5日、ソニーグループ株式会社は、CES 2022にてSUVタイプの試作車両「VISION-S 02」を発表・展示した。この車両には、公道走行試験等を展開しているプロトタイプ「VISION-S 01」と共通のEV/ク…
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1月7日、国土交通省は、事業用自動車における電動車の集中的導入を支援することを発表した。政府は、8トン以下の小型の商用車について、2030年までに新車販売で電動車20~30%、2040年までに新車販売で電動車と合成燃料…
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![ソフトバンク子会社agoop、車の位置情報を分析 Co2排出量を推計し「脱炭素」支援へ ソフトバンク子会社agoop、車の位置情報を分析 Co2排出量を推計し「脱炭素」支援へ]()
1月9日、携帯電話の位置情報で人の動きを分析するソフトバンクの子会社agoopが、脱炭素事業に乗り出すことを発表した。車の位置情報を分析することで、公共交通機関の利用を促すなど、二酸化炭素( co2)の排出を減らす取り…
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![NEDO、「製鉄プロセスにおける水素活用プロジェクト」に着手 NEDO、「製鉄プロセスにおける水素活用プロジェクト」に着手]()
1月7日、NEDOは、グリーンイノベーション基金事業の一環として、製造過程でCO2を多く排出する鉄鋼業の脱炭素化へ向け、「製鉄プロセスにおける水素活用プロジェクト」(予算総額1,935億円)に着手することを発表した。高…
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11月24日、東レは食品飲料製造およびバイオ分野において、精製・濃縮工程に用いる高耐久性の中空糸限外ろ過膜モジュールを開発し、顧客に向けサンプル提供を開始した。従来食品分野の濃縮に用いられている熱濃縮法と比較し、CO2…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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