カテゴリー:国内
-
![農水省、「食料の安定供給に関するリスク検証(2022)」を公表 農水省、「食料の安定供給に関するリスク検証(2022)」を公表]()
6月21日、農林水産省は、将来にわたって我が国の食料安全保障を確立するために必要な施策の検討に資するよう、食料の安定供給に影響を及ぼす可能性のある様々な要因(リスク)を洗い出した包括的な検証の結果を発表した。 検…
-
![厚労省、「健康で持続可能な食環境戦略イニシアティブ」加盟企業の募集開始 厚労省、「健康で持続可能な食環境戦略イニシアティブ」加盟企業の募集開始]()
6月16日、 厚生労働省は日本の食環境を栄養・環境面から改善することにコミットする「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の2022年度の加盟企業募集を開始した。 本イニシアティブは、「自然に健康になれる持続…
-
![]()
6月22日、小野光彦外務報道官はODAによる「マタバリ超々臨界圧石炭火力発電計画フェーズ2」支援の中止を発表した。 本事業は、バングラデシュ南東部のマタバリ地域に、出力約1,200MWの高効率の発電所を建設する案件だっ…
-
![]()
6月21日、国土交通省は2022年度版の国土交通白書を公表した。今年は気候変動をテーマとしている。この白書は4つの章からなっている。序章では気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化、1章では脱炭素社会の実現に向けた動向、2章…
-
![花王、ファンデーションの中皿にケミカルリサイクルPET素材を採用 花王、ファンデーションの中皿にケミカルリサイクルPET素材を採用]()
6月16日、花王株式会社はメイクブランド「メディア」の新商品をはじめとするパウダーファンデーションの中皿に株式会社JEPLANが所有するケミカルリサイクル技術を用いて、同グループ会社のペットリファインテクノロジーが製造…
-
![九州電力、千葉県袖ケ浦市におけるLNG火力発電所共同開発検討から撤退 九州電力、千葉県袖ケ浦市におけるLNG火力発電所共同開発検討から撤退]()
6月15日、九州電力は千葉県柚子ヶ浦市におけるLNG火力発電所協働開発検討から撤退することを発表した。 九州電力は、東京ガス株式会社と、2019年9月に「株式会社千葉袖ケ浦パワー」を設立し、千葉県袖ケ浦市の出光興…
-
![]()
6月17日、中部電力は、今夏の中部エリアの電力供給は非常に厳しい見通しになると発表し、節電への協力を要請した。また、中部電力株式会社、中部電力パワーグリッド株式会社、中部電力ミライズ株式会社の3社は、「電力需給対策本部…
-
![]()
6月9日、環境NGOの国際ネットワーク「Insure Our Future」と、韓国の環境NGOである「Solutions for Our Climate (SFOC) 」は、石炭事業を引き受けている保険会社を特定し、…
-
![]()
6月14日、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は消費財メーカーと小売企業等と共に横浜市内の31 店舗において日用品の空き容器の店頭回収の実証実験を開始すると発表した。日用品分野でのリサイクルを進めるため、20…
-
![MS&ADインシュアランスグループホールディングス、NZIAへ加盟 MS&ADインシュアランスグループホールディングス、NZIAへ加盟]()
6月15日、MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社は、2050年までに保険引受ポートフォリオの温室効果ガス排出量ネット・ゼロを目指す、国際的なイニシアティブ「Net-Zero Insurance A…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.