タグ:サステナビリティ
-
![]()
5月23日、グローバルな投資運用会社であるSchroders(以下、シュローダー)は、エネルギーメジャーであるエクソンモービル、シェル、シェブロンに対し、気候変動対策と透明性を求める株主決議の支持を発表した。本発表は、…
-
![]()
5月20日、経済産業省(以下、経産省)は、大規模地震や大規模災害時等においても、産業活動の基盤となる工業用水の安定供給の確保を図るため、「工業用水道事業におけるBCP策定ガイドライン」を策定した。 BCP(事業継…
-
![]()
5月23日、デロイトが発表した新しい調査報告書は、気候変動に対して世界的に協調したアプローチをとる場合と、行動をとらない場合の経済的な違いを明らかにした。気候変動に対して行動をとらない場合、今後50年間で178兆ドル(…
-
![]()
5月24日、Trafiguraと、データと分析に特化したソフトウェア開発会社のPalantir・Technologiesは、商品サプライチェーン全体の炭素排出量を計算・報告するための技術サービスプラットフォームの開発を…
-
![]()
5月24日、平安(ピンアン)保険の子会社である平安銀行は、消費者が個人的な支出によるCO2を追跡し、削減するのに役立つ個人向け炭素勘定プラットフォーム「ローカーボンホーム」の提供開始を発表した。本ソリューションは、同銀…
-
![]()
5月24日、イングランド銀行(BOE)は、英国の大手銀行および保険会社に対する気候変動による財務リスクの評価を目的としたストレステストである隔年探索シナリオ(BES)演習の結果を発表した。その結果、英国の銀行および保険…
-
![]()
5月24日、フィンテック企業のBroadridge(以下、ブロードリッジ)は、資産運用会社が今後のコンプライアンス要件と規制上の開示義務に対応できるよう、SFDRに焦点を当てたESG報告ソリューションの提供を開始するこ…
-
![]()
5月24日、ドイツの保険・再保険会社のミュンヘン再保険は、12億5000万ドル(約1,600億円)のグリーンボンドの募集を完了したことを発表した。本発行は、同社にとって3本目のグリーンボンドであり、米国市場向けには初と…
-
![]()
5月17日、ビジネスにおけるSDGs推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)、英人権NGOのKnowTheChain、国際人権NGOのビジネスと人権リソースセンター(BHRRC)…
-
![]()
5月16日、株式会社日本取引所グループ(JPX)は、経済産業省が実施する委託事業「令和3年度補正カーボンニュートラル・トップリーグ整備事業委託費(カーボン・クレジット市場の技術的実証等事業)」をグループ傘下の東京証券取…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.