タグ:ESG
-
![]()
11月9日、ネスレは、アフリカ農業の変革に向けた取り組みを支援するため、アフリカ・フード・プライズとの提携を決定した。ネスレは10万スイスフラン(約1,460万円)を寄付し、本資金はアフリカ・フード・プライズの表彰金お…
-
![]()
11月7日、世界経済フォーラムが発表した報告書によると、G20諸国において今後2年間にビジネスを行う上で最大の脅威となるのは、急激なインフレの影響、債務危機、生活費の危機であることが明らかになった。 2022年4…
-
![農林水産省]()
11月1日、農林水産省は、みどりの食料システム法に基づき、事業者から申請された基盤確立事業実施計画の認定を行った。本認定は、本年9月に運用を開始した同法に基づく基盤確立事業実施計画の認定第1弾となる。 みどりの食…
-
![Enel、米国の再生可能エネルギー小売市場に参入 Enel、米国の再生可能エネルギー小売市場に参入]()
11月22日、Enel North Americaは、規制緩和市場において商業・産業(C&I)企業向けに再生可能エネルギーを提供する米国小売エネルギー事業の開始を発表した。同事業は今年テキサス州で開始され、20…
-
![Schroders、「不動産インパクトファンド」を設立 Schroders、「不動産インパクトファンド」を設立]()
11月25日、グローバルな投資運用会社である Schroders は、英国全域の貧困地域における社会的不平等への対応など、社会的インパクトをもたらすことを目的とした「英国不動産インパクト・ファンド」を立ち上げると発表し…
-
![]()
11月23日、欧州委員会は、自然と生物多様性、気候変動への対応、クリーンエネルギーへの移行を含む分野におけるグリーンプロジェクトに対し、3億8,000万ユーロ(約526億円)以上の資金提供を承認したことを発表した。 …
-
![HCLTech、22万人の従業員全員にESGを教育するサステナビリティ・スクールを開設 HCLTech、22万人の従業員全員にESGを教育するサステナビリティ・スクールを開設]()
11月18日、ITサービスのグローバル企業であるHCLTechは、「HCLTech Sustainability School」の開設と、同社初の気候変動リテラシー学習シリーズの開始を発表した。同社によると、スクールは…
-
![Microsoftの新しい風力・太陽光発電契約は、アイルランドの再生可能エネルギー目標の約30%に貢献 Microsoftの新しい風力・太陽光発電契約は、アイルランドの再生可能エネルギー目標の約30%に貢献]()
11月24日、Microsoftは、アイルランドで900メガワット以上の陸上風力発電および太陽光発電に関する一連の再生可能エネルギー契約を締結したことを発表した。 同社によると、今回の大規模な契約は、Micros…
-
![DHL、カーボンニュートラルなロジスティクス倉庫ポートフォリオを開発 DHL、カーボンニュートラルなロジスティクス倉庫ポートフォリオを開発]()
11月24日、ロジスティクスおよび輸送大手のドイツポストDHLグループの一部門であるDHLサプライチェーンは、欧州の主要市場における顧客の成長ニーズとサステナビリティ要求をサポートすることを目的として、40万平方メート…
-
![Mercedes-Benz、自動車会社として初めて中国で「グリーンパンダ債」を発行 Mercedes-Benz、自動車会社として初めて中国で「グリーンパンダ債」を発行]()
11月25日、Mercedes-Benzは、中国で5億人民元(約96億円)のグリーンパンダ債を発行すると発表した。これは、同社が欧州市場以外で初めてグリーンボンドを発行するものである。 グリーンパンダ債は、海外の…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.