過去の記事一覧
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5月11日、持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)は、循環型移行指標(CTI)フレームワークのバージョン3.0を発表した。サステナビリティが主流となる中、企業に対して、循環型パフォーマンスを実証するよう求め…
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![BYDジャパン、EVの新型車両を開発。 BYDジャパン、EVの新型車両を開発。]()
5月12日、BYD(比亜迪)の日本法人ビーワイディージャパン株式会社は、日本市場向けの小型電気バス「J6」と大型電気バス「K8」の新型車両を開発したと発表。2022年5月10日(火)より予約受付を開始し、2023年末に…
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5月12日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、第7回機関投資家のスチュワードシップ活動に関する上場企業向けアンケートの集計結果を公開した。GPIFは2016年から、運用受託機関のスチュワードシップ活動に関す…
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![カーライル、世界的なエネルギー転換の機会をとらえる投資プラットフォームを立ち上げ カーライル、世界的なエネルギー転換の機会をとらえる投資プラットフォームを立ち上げ]()
5月12日、グローバルなプライベートキャピタル投資会社であるカーライル・グループは、エネルギー転換に特化した新たな投資プラットフォームの立ち上げを発表した。本プラットフォームは、世界的な脱炭素化の取り組みから生まれる新…
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![TotalEnergies、ドローンベースのシステムを世界的に展開。メタン排出量の新目標をバックアップ TotalEnergies、ドローンベースのシステムを世界的に展開。メタン排出量の新目標をバックアップ]()
5月16日、エネルギー大手TotalEnergiesは、新たなメタン排出量削減目標を発表し、2020年比で2025年までに50%、2030年までに80%の削減を目指すと発表した。また、同社が運営するガス施設全体のメタン…
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![ニュージーランド、排出量削減計画を新発表 ニュージーランド、排出量削減計画を新発表]()
5月16日、ニュージーランド政府は、気候変動と低排出経済への移行のために、新しいマルチセクター気候計画の立ち上げを発表した。新しい排出削減計画は、運輸、エネルギーと産業、建築と建設、廃棄物、フッ素系ガス、農業、林業の各…
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![HVAC企業トラン、サステナビリティに焦点を当てたSTEM教育イニシアティブを開始 HVAC企業トラン、サステナビリティに焦点を当てたSTEM教育イニシアティブを開始]()
5月16日、HVACおよび空調制御ソリューション企業のTrane Technologiesと教育テクノロジープロバイダーのDiscovery Educationは、科学・技術・工学・数学(STEM)教育の新しい取り組み…
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![ロンドン証券取引所、フィンテック企業TreasurySpringとパートナーシップ締結。短期的サステナブル・ファンディングへのアクセス提供 ロンドン証券取引所、フィンテック企業TreasurySpringとパートナーシップ締結。短期的サステナブル・ファンディングへのアクセス提供]()
5月10日、ロンドン証券取引所(LSE)とフィンテック企業であるTreasurySpringは、同取引所の発行体による、ESGに沿った短期債務調達へのアクセス支援を目的とした新しいパートナーシップの開始を発表した。 …
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![Sustain.Life、中小企業向け排出量データ・報告プラットフォームの構築に向け、1,600万ドルを調達 Sustain.Life、中小企業向け排出量データ・報告プラットフォームの構築に向け、1,600万ドルを調達]()
5月16日、中小企業に特化したソフトウェアプラットフォームSustain.Lifeは、排出量データと報告ソリューションの構築とユーザーベースの拡大を目的として、1600万ドルのシード資金の調達を発表した。 Sus…
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5月11日、欧州議会の環境・公衆衛生・食品安全委員会(ENVI)は、新車と新型バンのCO2排出量基準を改定するEU規則案を、賛成46票、反対40票、棄権2票の賛成多数で採択したと報告した。 本規則案の中で、欧州議…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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