過去の記事一覧
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![経産省、エネルギー白書2022を閣議決定 経産省、エネルギー白書2022を閣議決定]()
6月7日、経産省は「令和3年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)」を閣議決定した。 今回のエネルギー白書では、福島復興の進捗とカーボンニュートラル実現に向けた課題と対応、エネルギーを巡る不確実性への対応…
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6月8日、カナダ政府は、温室効果ガス(GHG)の排出を防止または除去するプロジェクト開発・実施の支援を目的とした、新しいGHGオフセット・クレジット制度の開始を発表した。 本制度は、カナダ政府が今年初めに発表した…
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6月9日、BNPパリバ・アセット・マネジメント(BNPP AM)とサステナビリティに特化したFINTECHMATTERS(フィンテック・マター)は、投資家が企業の収益と国連の持続可能な開発目標(SDGs)の整合性を分析…
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6月8日、カリフォルニア州に本社を置く天然ガス・電力会社パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック・カンパニー(PG&E)は、2040年までに温室効果ガス(GHG)排出量を完全にゼロとし、2050年までに排出量…
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6月8日、循環型社会を目指すリサイクル・パートナーシップは、ボトルや食品包装に最も多く使用されているプラスチックの一つであるPETの循環型社会を目指す新しいイニシアティブ、「PETリサイクル連合」の立ち上げを発表した。…
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6月3日、気候変動イニシアティブ(JCI)は、政府が本年6月を目途に策定を進めている「クリーンエネルギー戦略」での再生可能エネルギーを2030年に40%~50%の導入を可能にすることを求め、共同声明を公表した。本メッセ…
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6月1日、Appleは、昨年の初回不正防止分析を発表した。分析の結果、2021年だけでもAppleの洗練されたテクノロジーと人間の専門知識の組み合わせによって、15億ドル以上の不正の可能性がある取引から顧客を守り、顧客…
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5月31日、世界保健機関(WHO)は、タバコが環境と人間の健康をどの程度害しているかについての新たな情報を明らかにし、タバコ産業が引き起こしている破壊に対してより責任を負うようにするための措置を呼びかけた。 WH…
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5月24日、世界経済フォーラムは、最新の旅行・観光業に関する調査結果を発表し、COVID-19 の大流行で大きな打撃を受けた旅行・観光業が、世界の多くの地域で回復の兆しを見せていると明らかにした。その中でも日本、米国、…
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6月7日、経産省は電力需給に関する検討会合を開催し、「2022年度の電力需給に関する総合対策」を決定した。本会合は、電力需給の極めて厳しい状況を踏まえて5年ぶりに開催され、経産省からは萩生田経済産業大臣が出席し、202…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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