過去の記事一覧
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![日立造船、会津大沼風力発電事業を廃止 日立造船、会津大沼風力発電事業を廃止]()
8月4日、日立造船所は会津大沼風力発電事業(仮称)について、環境影響評価法に基づき、経済産業省へ第一種事業の廃止を発表した。 日本自然保護協会は8月1日、福島県昭和村などで計画されている(仮称)会津大沼風力発電事…
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![Carrefour、約4,800万円を拠出し有機農業を発展 フランスの地方を活性化を計画 Carrefour、約4,800万円を拠出し有機農業を発展 フランスの地方を活性化を計画]()
8月3日、Carrefour は、政府との再生協定の枠組みの中で、地方における新たなオーガニック製品ラインを構築し、 農村経済を活性化させるという野心的な計画を発表した。Carrefourは、本取り組みを通じて、有機農…
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![Ford、記録的な再生可能エネルギー取引に合意 Ford、記録的な再生可能エネルギー取引に合意]()
8月10日、自動車大手Fordとデトロイトのエネルギー供給会社DTE Energyは、2025年までにFordのためにミシガン州に650MWの太陽光発電を追加することで合意したと発表した。 本契約は、米国の電力会…
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![FedEx Office、配送ネットワークにFord製電気バンの試験導入を開始 FedEx Office、配送ネットワークにFord製電気バンの試験導入を開始]()
8月9日、FedExの印刷・梱包・配送サービス子会社であるFedEx Officeは、ドア・ツー・ドアの時間指定地方発送ネットワークであるFedEx SameDay Cityにおいてフォードの電気自動車を試験的に導入す…
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![サントリー、持続可能な農業を目指す「SAIプラットフォーム」に加盟 サントリー、持続可能な農業を目指す「SAIプラットフォーム」に加盟]()
7月29日、サントリーグループは、より良い世界のための持続可能な農業を目指す国際団体「SAI(Sustainable Agriculture Initiative)プラットフォーム」への加盟を発表した。なお、同団体への…
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![日産自動車、EVや持続可能な技術への資金調達を可能とするサステナブル・ファイナンス・フレームワークを策定 日産自動車、EVや持続可能な技術への資金調達を可能とするサステナブル・ファイナンス・フレームワークを策定]()
8月2日、日産自動車株式会社は、次世代の電動車やバッテリー、環境技術、新しいモビリティ・サービスなどへの資金調達を可能とする「日産自動車・販売金融子会社 サステナブル・ファイナンス・フレームワーク」の策定を発表した。
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8月9日、スターバックスは、ボルボ・カーズと共同で計画しているデンバーからスターバックス・シアトル本社までのEV充電ルートの展開を開始し、ユタ州プロボの店舗にEV充電ステーションを設置したと発表した。 本パイロッ…
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7月27日、資産運用会社Amundi USは、将来のESGチャンピオンをターゲットに、米国投資家向けの投資レンジを拡大した「mundi US Equity ESG Improvers SMA」を発表した。 Amu…
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![IBM、三井住友銀行、Persefoni、日本における炭素会計ソリューションの提供で提携 IBM、三井住友銀行、Persefoni、日本における炭素会計ソリューションの提供で提携]()
8月10日、株式会社三井住友銀行、日本IBM、気候管理・会計プラットフォーム(CMAP)プロバイダーのPersefoniは、日本の顧客に包括的な脱炭素ソリューションを提供し、企業がグローバルなカーボンフットプリント管理…
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8月5日、日本銀行は日本の気候変動関連の市場機能の状況や、その向上に向けた課題を把握する観点から調査を開始していた「気候変動関連の市場機能サーベイ」の結果を公表した。第1回調査では、発行体、投資家、金融機関、格付け会社…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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