過去の記事一覧
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![経産省、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を発行 経産省、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を発行]()
9月13日、経済産業省は「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を発行した。 経産省は、検討会での議論を経て、ガイドライン原案を取りまとめ、令和4年8月8日から8月29日を期限として、広…
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近年、ヨーロッパを中心に、地球規模の課題であるカーボンニュートラルに向けた取組みを金融テクノロジーを活用して推進する仕組みとして「グリーン・フィンテック」が注目を集めている。こうした流れにいち早く注目し、スタートアップ…
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![ソニーグループ、ネットゼロ目標の認定を取得 ソニーグループ、ネットゼロ目標の認定を取得]()
9月15日、ソニーグループ株式会社は、「Science Based Targets initiative (SBTi)」によるネット・ゼロ目標の認定を取得した。 同社は、2010年にグループ全体で地球環境に及ぼす…
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![McKinsey、エネルギー分野の脱炭素化プラクティスに約144億円を投資 McKinsey、エネルギー分野の脱炭素化プラクティスに約144億円を投資]()
9月20日、グローバルな経営コンサルティング会社であるMcKinsey & Companyは、エネルギーおよび素材セクターの脱炭素化に関する顧客の変革や機会の解放を支援することを目的として、「グローバル脱炭素ハ…
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![Fitch、ESGパフォーマンス、インパクト、アウトカムをカバーするラベル付き債券のESG格付を開始 Fitch、ESGパフォーマンス、インパクト、アウトカムをカバーするラベル付き債券のESG格付を開始]()
9月21日、Fitch Groupのサステナビリティに焦点を当てた分析事業であるSustainable Fitchは、投資家向けの新しいESG格付商品であるESG Ratings, Data & Analysi…
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![P&G、Engieとの過去最大の太陽光発電取引について発表 P&G、Engieとの過去最大の太陽光発電取引について発表]()
9月20日、Procter and Gamble(P&G)は、テキサス州ヒル郡にあるサンバレー再生可能エネルギープロジェクトにおいて、エネルギー供給会社であるENGIEと200MWの電力購入契約(PPA)を締結…
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![アマゾン、70以上の太陽光・風力発電プロジェクトを新設 アマゾン、70以上の太陽光・風力発電プロジェクトを新設]()
9月21日、アマゾンは、クリーンエネルギー調達の大幅な拡大を発表し、世界各地で新たに71の風力・太陽光発電プロジェクトを公開、270万kWの容量を追加し、企業による世界最大の再生可能エネルギー購入者としての地位を確固た…
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![ESGリスク管理ソフトウェアのプロバイダーであるDatamaranが約18.7億円の資金調達を行いました。 ESGリスク管理ソフトウェアのプロバイダーであるDatamaranが約18.7億円の資金調達を行いました。]()
9月21日、ESGリスク管理ソフトウェアのDatamaranは、シリーズB資金調達ラウンドを完了し、約18.7億円の資金を調達したと発表した。 Datamaranのソフトウェア分析プラットフォームは、ESGを含む…
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![Amazon、国際的NPOのWater.orgと提携し、1億人に水利用を提供 Amazon、国際的NPOのWater.orgと提携し、1億人に水利用を提供]()
9月20日、Amazonと国際的なNPOであるWater.orgは、アジア・アフリカ・ラテンアメリカの1億人が持続的に水を利用できるようにするための、水と気候に関する共有基金の立ち上げを発表した。 また、Amaz…
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![Salesforce、炭素クレジット市場を開始 Salesforce、炭素クレジット市場を開始]()
9月20日、CRMソリューションプロバイダのSalesforceは、環境に配慮した起業家と買い手を結び付け、カーボンクレジットの購入をシンプルで透明性の高いものにすることを目的とした新しいカーボンマーケット「Net Z…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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