カテゴリー:海外
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12月7日、経済協力開発機構(OECD)は、プラスチック素材の設計プロセスでのサステナビリティの在り方をまとめたガイダンス「持続可能なプラスチックを使用した設計に関する化学物質の視点 – 目標、考察、トレードオフ」を発…
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![アクセンチュア、エネルギー転換に特化したサービスプロバイダーであるZestgroupを買収 アクセンチュア、エネルギー転換に特化したサービスプロバイダーであるZestgroupを買収]()
12月16日、アクセンチュアは、エネルギー転換、ネットカーボンゼロプロジェクト、自然エネルギーの調達に特化したコンサルティングおよびサービスを提供するZestgroupの買収を発表した。 Zestgroupはオラ…
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![Schroders、脱炭素社会をリードする企業への投資ファンドを立ち上げ Schroders、脱炭素社会をリードする企業への投資ファンドを立ち上げ]()
12月16日、投資運用会社であるSchrodersは、パリ協定の1.5℃シナリオ以上の達成に向け、脱炭素化目標を持つ企業に投資する新しいグローバル株式ファンド「Schroder ISF Global Climate L…
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![Bloomberg、グリーン、ソーシャル、サステナビリティの地方債を対象としたインデックスを発表 Bloomberg、グリーン、ソーシャル、サステナビリティの地方債を対象としたインデックスを発表]()
12月15日、Bloombergは、米国のグリーン、ソーシャル、サステナビリティに分類される地方債の市場を追跡することを目的とした「Bloomberg U.S. Municipal Impact Index」を開始した…
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![black toy car on world map paper]()
12月14日、ノルウェー政府年金基金(SWF)は、442社を対象に審査を行い、うち9社についてESG観点からリスクがあると判断し、投資対象から外したと明らかにした。 ファンドは現在、世界の約9100社に投資してお…
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![トロント・ドミニオン銀行、約570億円のグリーンボンドの引受にマイノリティや女性経営の企業を起用 トロント・ドミニオン銀行、約570億円のグリーンボンドの引受にマイノリティや女性経営の企業を起用]()
トロント・ドミニオン銀行(TD)は、グリーンビルディング、クリーン輸送、再生可能エネルギーなどの分野における融資、投資、プロジェクトへの資金供給を目的とした、3年間で5億ドル(約570億円)のグリーンボンドの募集を終了…
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![ERM、AIに特化した炭素原単位削減ソリューションプロバイダーOPEXを買収 ERM、AIに特化した炭素原単位削減ソリューションプロバイダーOPEXを買収]()
ピュアプレイのサステナビリティアドバイザリー企業であるERMは、炭素集約型産業の排出量削減支援を目的としたAIとデータサイエンスに基づくソフトウェアソリューションを提供するOPEX Groupを買収したことを発表した。…
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![ハミルトン・レーン、社会・環境インパクトファンドを通じ約230億円を調達 ハミルトン・レーン、社会・環境インパクトファンドを通じ約230億円を調達]()
プライベート市場向け資産運用会社であるハミルトン・レーンは、最近立ち上げた社会・環境影響に焦点を当てたファンド「ハミルトンレーン・インパクト・ファンドII」の中間決算を発表し、約230億円を調達した。 4月に設立…
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![CFA、投資とESGについて金融関係者を対象に調査 CFA、投資とESGについて金融関係者を対象に調査]()
世界的な投資専門家団体であるCFA協会は、投資プロセスにESG要素を組み込むことからグローバルな持続可能性報告基準の必要性に至るまで、投資マネージャーや金融業界関係者の意見を調査した結果を発表した。 調査結果の主…
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![CDPとPCAF、二酸化炭素排出量測定・開示協力を発表 CDPとPCAF、二酸化炭素排出量測定・開示協力を発表]()
気候変動研究プロバイダーであり環境情報開示プラットフォームであるCDPとPartnership for Carbon Accounting Financials(PCAF)は、金融機関が融資による排出量を測定・開示する…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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