カテゴリー:海外
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![投資家グループ、EUに気候変動対策計画の開示義務化を要請 投資家グループ、EUに気候変動対策計画の開示義務化を要請]()
4月11日、責任投資原則(PRI)と欧州持続可能投資フォーラム(Eurosif)は、EUに対し、次期『企業サステナビリティ報告指令(CSRD)』でのネット・ゼロ計画に関する情報開示の義務付けを要請した。 現在策定…
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![BMW、グリーンアルミホイール採用で、サプライチェーンにおける年間排出量を50万トン削減 BMW、グリーンアルミホイール採用で、サプライチェーンにおける年間排出量を50万トン削減]()
4月8日、自動車メーカーのBMWグループは、2024年からBMWとMINIブランドで、100%グリーン電力で生産されたアルミ鋳造ホイールの使用を発表した。この移行により、年間最大50万トンのCO2を削減する。 M…
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![気候変動対策をめぐり、建築資材大手CRH監査役の解任を求める投資家キャンペーン実施 気候変動対策をめぐり、建築資材大手CRH監査役の解任を求める投資家キャンペーン実施]()
4月11日、気候変動に焦点を当てた投資家イニシアティブ『Climate Action 100+』は、世界最大級の建材会社であるCRHの 気候リスクおよび移行計画の可視性が不十分であるとして、 同社の監査委員長および監査…
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![エネルギー供給会社Ørsted、洋上風力発電用のグリーン燃料船を受注 エネルギー供給会社Ørsted、洋上風力発電用のグリーン燃料船を受注]()
4月8日、エネルギー供給会社Ørstedとエネルギーサービス・サポート会社であるESVAGTは、海上部門と洋上風力発電産業の脱炭素化を目指し、世界初となる洋上風力発電事業用グリーン燃料船への投資について新たに合意した。…
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![メルセデス・ベンツ、2030年までにCO2排出量を半減するESG計画を発表 メルセデス・ベンツ、2030年までにCO2排出量を半減するESG計画を発表]()
4月11日、メルセデス・ベンツは、2030年までに乗用車1台あたりのCO2排出量を50%以上削減する計画や、グリーンファイナンスおよびサステナビリティに関連するファイナンスの利用を拡大する計画など、新たなESG施策を発…
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![ゴールドマン・サックス、ESGに特化した資産運用会社NN Investment Partnersを17 億ユーロ(約2,300億円)で買収 ゴールドマン・サックス、ESGに特化した資産運用会社NN Investment Partnersを17 億ユーロ(約2,300億円)で買収]()
4月11日、世界有数の投資銀行・証券・投資顧問会社であるゴールドマン・サックスは、オランダに拠点を置くESGに特化した資産運用会社NN Investment Partners (NN IP) を、金融サービス会社NN …
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![GIIN、「IRIS+ impact performance benchmark」の初のベータ版を発表 GIIN、「IRIS+ impact performance benchmark」の初のベータ版を発表]()
3月29日、Global Impact Investing Network (GIIN)は、「IRIS+ impact performance benchmark」の初のベータ版を発表した。 本ツールは、投資先の…
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![UNEP FIと生物多様性金融財団、生物多様性ポートフォリオ目標に関する協働を開始 UNEP FIと生物多様性金融財団、生物多様性ポートフォリオ目標に関する協働を開始]()
4月6日、UNEP FIと生物多様性金融財団は、銀行やその他の民間金融機関が科学的根拠に基づく確固たる目標の設定支援に向けた協働開始を発表した。 世界のGDPの半分以上、44兆ドルの経済価値は、自然への依存度が中…
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3月24日、気候変動リスクに係る金融当局ネットワーク(Network for Greening the Financial System, NGFS) は「自然関連金融リスクに関する声明」を発表した。本声明では、生物多…
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![カナダ、2024年より銀行と保険会社に気候変動に関する情報開示の義務化を開始予定。 カナダ、2024年より銀行と保険会社に気候変動に関する情報開示の義務化を開始予定。]()
4月8日、カナダ連邦政府は2022年度予算を発表した。カナダは2024年から銀行と保険会社に対して気候変動に関連する情報開示を義務化する予定である。また、同予算では、気候変動に対処するための90億ドル(約1兆1200億…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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