カテゴリー:海外
-
![FABが約19兆円のサステナブルファイナンス目標を設定 FABが約19兆円のサステナブルファイナンス目標を設定]()
12月7日、ファースト・アブダビ銀行(FAB)は、2030年までに持続可能で移行可能な資金調達に1,350億ドル(約19兆円)以上を投融資する新たな公約を掲げ、持続可能な資金調達の目標を大幅に引き上げると発表した。 …
-
![オランダ中央銀行、株式と社債のポートフォリオをパリ協定の目標に合わせる オランダ中央銀行、株式と社債のポートフォリオをパリ協定の目標に合わせる]()
10月6日、オランダの中央銀行であるオランダ銀行(DNB)は、株式や社債への投資を含む準備金をパリ協定に合わせるという新たなコミットメントを発表した。 新たなコミットメントによると、DNBは、投資先企業における実…
-
![マイクロソフト、150万トンの炭素を除去する過去最大級の自然利用契約を締結 マイクロソフト、150万トンの炭素を除去する過去最大級の自然利用契約を締結]()
12月6日、マイクロソフトと炭素除去スタートアップのMombakは、世界的に過去最大級の自然ベースの炭素除去オフテイク契約を発表した。Mombakは、ブラジル・アマゾンの森林再生プロジェクトから得られる最大150万炭素…
-
![ミローバが約513億円の持続可能な土地ファンドを設立 ミローバが約513億円の持続可能な土地ファンドを設立]()
持続可能性に焦点を当てた投資運用会社Mirovaは、農林業バリューチェーンの移行と脱炭素化を支援することを目的とした新ファンド、Mirova Sustainable Land Fund 2(MSLF2)のローンチを発表…
-
![CO2から電池材料を製造するクリーンテック新興企業UP Catalystが約6億円を調達 CO2から電池材料を製造するクリーンテック新興企業UP Catalystが約6億円を調達]()
12月6日、ナノテクノロジー企業のUP Catalystは、バッテリーメーカー向けの持続可能な代替原料で欧州の中国製炭素材料への依存度低減を支援する技術のスケールアップを目的として、400万ユーロ(約6億円)のシード資…
-
![EU議員団、持続可能な製品規則で合意 EU議員団、持続可能な製品規則で合意]()
12月5日、欧州議会と欧州理事会の議員らは、EU全域のほぼすべての製品に持続可能性に関する要件を定め、製品の環境持続可能性に関する消費者への情報提供を改善するための新たな「エコデザイン」枠組みの規制案について暫定合意に…
-
![アブダビ、ブラックロック、HSBCなどがCOP28で気候金融シンクタンクを立ち上げ アブダビ、ブラックロック、HSBCなどがCOP28で気候金融シンクタンクを立ち上げ]()
12月1日、COP28のスルタン・アーメド・アル・ジャベール議長は、市場設計、フレームワーク、スキル開発など、グローバルな気候変動ファイナンスの発展を加速させることを目的とした新しいシンクタンク兼ナレッジハブ、グローバ…
-
![]()
12月4日、欧州の3大金融規制機関である欧州監督当局(ESA)は、規制技術基準(RTS)草案を修正する最終報告書の公表を発表し、持続可能な金融情報開示規制(SFDR)の下での金融商品の主要な情報開示ルールの見直しを完了…
-
![]()
12月2日、バイデン政権は、石油・ガス産業によるメタン排出を大幅に削減し、15億トン相当のGHG排出を防止することを目的とした、米国環境保護庁(EPA)による最終規則を発表した。 本規則には、設備やプロセスからの…
-
![]()
12月4日、クリーンテック新興企業のAM Batteriesは、トヨタ・ベンチャーズが主導する資金調達ラウンドのシリーズBで3,000万ドル(約44億円)を調達したことを発表した。調達資金は、製造プロセスのCO2排出量…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.