カテゴリー:海外
-
![]()
11月14日、SIAグループの航空会社であるシンガポール航空(SIA)とスクートは、2030年までに総燃料使用量の5%を持続可能な航空燃料(SAF)に置き換えるという目標を発表した。 ここ数年間、同グループは、S…
-
![]()
11月28日、米ESG投資推進NGOのセレスは、世界大手53社の森林破壊対策評価報告書を発表した。同報告書によると、商品主導型の森林破壊に取り組み、ネット・ゼロへの進展を推進する意欲的な行動をとっている企業はほとんどな…
-
![]()
11月22日、航空世界大手エミレーツ航空は、エアバスA380の4基のエンジンのうち1基にフィンランド石油化学大手ネステの持続可能な航空燃料(SAF)を搭載し、実証飛行を行ったと発表した。SAFは現在、従来の化石ジェット…
-
![フォルクスワーゲン、持続可能なモビリティへの移行に向けてバチカン市国と協力 フォルクスワーゲン、持続可能なモビリティへの移行に向けてバチカン市国と協力]()
11月15日、大手自動車メーカーのフォルクスワーゲンは、持続可能なモビリティへの移行を推進するため、バチカン市国と提携した。フォルクスワーゲンは、コンパクトなID.3から多用途なID.4、ID.5まで、ID.ファミリー…
-
![マイクロソフト、新興企業インヘリット・カーボン・ソリューションズと炭素除去契約を締結 マイクロソフト、新興企業インヘリット・カーボン・ソリューションズと炭素除去契約を締結]()
12月11日、マイクロソフトは、再生可能天然ガス(RNG)の生産から排出されるCO2を回収し、永久保存する新興企業、インヘリット・カーボン・ソリューションズ社と炭素除去契約を締結したと発表した。 RNG(バイオメ…
-
![トータルエナジー、電力事業強化のための新興企業買収を相次いで発表 トータルエナジー、電力事業強化のための新興企業買収を相次いで発表]()
12月12日、フランスを拠点とするエネルギー大手TotalEnergiesは、電力事業の発展を加速させ、2050年までにネット・ゼロを達成するという同社の野望を支援することを目的とした、新興企業の一連の買収を発表した。…
-
![テラスコープ、森林・土地・農業の排出量を測定・管理するソリューションを発表 テラスコープ、森林・土地・農業の排出量を測定・管理するソリューションを発表]()
12月11日、気候テックの新興企業テラスコープは、森林・土地・農業(FLAG)排出量の測定・管理を可能にすることを目的とした、企業向け脱炭素化プラットフォームの新モジュールを発表した。 森林・土地・農業セクターは…
-
![KKR、エネルギー・インフラ・プロバイダーのスマートメータリングを約2.4兆円で買収 KKR、エネルギー・インフラ・プロバイダーのスマートメータリングを約2.4兆円で買収]()
12月7日、代替資産およびプライベート・エクイティ投資家のKKRは、エネルギーおよび電化ソリューション企業のスマートメータリング・システムズ(SMS)を買収することで合意したと発表した。同社は「エネルギー転換に実質的に…
-
![EU、ガスの脱炭素化と水素市場の拡大に向けた新規制で合意 EU、ガスの脱炭素化と水素市場の拡大に向けた新規制で合意]()
12月8日、欧州議会と欧州理事会の議員らは、ガス部門の脱炭素化を目指し、水素を含む再生可能な低炭素ガスの導入を促進する新規制について暫定合意に達したと発表した。 新規制は、2050年までに気候中立性を達成し、20…
-
![アポロ、富裕層投資家向けにクリーン・トランジション・ファンドを設立 アポロ、富裕層投資家向けにクリーン・トランジション・ファンドを設立]()
12月11日、世界的なオルタナティブ投資運用会社アポロは、クリーンエネルギーや持続可能な産業に焦点を当てたプライベート・エクイティへの投資機会を欧州の富裕層投資家に提供することを目的とした新ファンドのローンチを発表した…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.