過去の記事一覧
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12月16日、IFRS財団の評議委員会は、Emmanuel Faberを2022年1月1日付で国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の議長に任命したことを発表した。 今回の任命は、11月のCOP26におけるI…
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![カナダ、気候変動関連の情報開示義務化に本格着手 カナダ、気候変動関連の情報開示義務化に本格着手]()
12月16日、カナダのジャスティン・トルドー首相は、副首相兼財務大臣クリスティア・フリーランド、環境・気候変動大臣スティーブン・ギルボーなど政府の閣僚に対し、2050年までにネット・ゼロに移行するという目標を達成できる…
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![Alibaba Group、2030年までにカーボンニュートラルを実現する目標を発表 Alibaba Group、2030年までにカーボンニュートラルを実現する目標を発表]()
12月17日、中国を拠点とするテクノロジー大手Alibaba Groupは、2030年までに事業活動におけるカーボンニュートラルを達成する目標や、2035年までにエコシステム全体およびエコシステムを超えて1.5ギガトン…
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![SASB、ダイバーシティ&インクルージョンの報告基準を設定するイニシアティブを開始 SASB、ダイバーシティ&インクルージョンの報告基準を設定するイニシアティブを開始]()
12月16日、サステナビリティ会計基準審議会(SASB)は、複数のSASB基準における多様性、公平性、包括性(DEI)に取り組むプロジェクトと、海上輸送基準における温室効果ガス排出量(GHG)と大気質に取り組むプロジェ…
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![日本政府、「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」の創設を発表 日本政府、「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」の創設を発表]()
12月17日、政府は地球温暖化対策を推進するため、2020年度予算案で自治体向けの新たな交付金として、「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を創設することを発表した。200億円を計上する方針を固めている。この交付金は、30…
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12月、Climate Votesは、Net Zero Asset Owners Alliance(AoA)の気候変動に関する投票記録と委任状による投票を調査した新しいレポートを発表した。その結果、全体的に透明性が低く…
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![Planet Tracker、プラスチック生産上位20社の社外取締役へ汚染問題への対処の強化を求める Planet Tracker、プラスチック生産上位20社の社外取締役へ汚染問題への対処の強化を求める]()
12月6日、Planet Trackerは最新の報告書において、最も廃棄物を排出するプラスチック生産者上位20社を特定し、その経営陣にいくつかの重要な質問を投げかけ、プラスチック汚染問題に取り組むよう、独立取締役として…
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12月15日、欧州委員会は、欧州グリーン・ディールの主要な公約を実現するため、環境犯罪を取り締まるための新たなEU指令の提案を採択した。同提案は、加盟国に刑法上の措置を義務付けることによって環境保護をより効果的なものに…
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12月15日、ベルギー、フランス、オランダ、英国のスーパーマーケット・チェーンは、ブラジルで急増する森林破壊とその関連性を示す新たな調査結果を受け、ブラジル産牛肉や世界最大の牛肉会社JBSと提携した牛肉製品の販売を全面…
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![TBM、インドネシアの化粧品容器成形メーカー最大手の PT. Kemas Indah Maju とLIMEX Pelletの販売契約を締結 TBM、インドネシアの化粧品容器成形メーカー最大手の PT. Kemas Indah Maju とLIMEX Pelletの販売契約を締結]()
12月8日、株式会社 TBMは、インドネシアの化粧品容器成形メーカー最大手であるPT. Kemas Indah Majuと化粧品容器向け「LIMEX Pellet(ライメックスペレット)」の射出成形グレードの販売契約を…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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