過去の記事一覧
-
![1,340兆円投資家グループ、消費財メーカーや小売業者にプラスチック使用量の削減を要請 1,340兆円投資家グループ、消費財メーカーや小売業者にプラスチック使用量の削減を要請]()
5月4日、10兆ドル(約1,340兆円)の運用資産に相当する180以上の投資家グループが、企業に対してプラスチックの使用を削減し、プラスチック使用による財務リスクに対処するよう求める共同声明に署名した。 本声明は…
-
![Dun & Bradstreet、ESGランキングを7400万社に拡大 Dun & Bradstreet、ESGランキングを7400万社に拡大]()
5月3日、ビジネスデータおよび分析プロバイダーのDun & Bradstreetは、ESGランキングの大幅な拡大を発表し、カバー率を4200万社から7400万社の公開・非公開企業に拡大した。 本ランキング…
-
![フロリダ州知事、反ESG規則を法律として署名 フロリダ州知事、反ESG規則を法律として署名]()
5月2日、フロリダ州知事のロン・デサンティス氏は、州や地方の投資決定や調達プロセスにおいてESG要素を考慮することを禁止する規則を含む、一連の徹底した反ESG対策に署名した。 同法の成立は、共和党主導の反ESG運…
-
![ADB、途上国で最大2兆円の気候変動資金を動員するプログラムを開始 ADB、途上国で最大2兆円の気候変動資金を動員するプログラムを開始]()
5月2日、アジア開発銀行(ADB)は、アジア・太平洋諸国における気候に焦点を当てたプロジェクトに150億ドル(約2兆円)の資金を動員する新プログラム「アジア・太平洋における気候のための革新的金融ファシリティ(IF-CA…
-
![KKRインパクト・ファンド、省エネ型データセンター冷却ソリューションを提供するCoolITを買収 KKRインパクト・ファンド、省エネ型データセンター冷却ソリューションを提供するCoolITを買収]()
5月2日、世界的なオルタナティブ資産およびプライベート・エクイティ投資家のKKRは、データセンター向けのエネルギー効率の高い拡張可能な液体冷却システムを提供するCoolIT Systemsを買収したことを発表した。 …
-
![EU議員、グリーンウォッシュから消費者を守るため、ジェネリックな環境主張の禁止を提案 EU議員、グリーンウォッシュから消費者を守るため、ジェネリックな環境主張の禁止を提案]()
5月3日、欧州理事会は、「エコフレンドリー」、「グリーン」、「気候ニュートラル」といった一般的な環境主張の禁止を含むグリーンウォッシングから消費者を保護することを目的として、企業に環境主張およびラベルの立証と検証を求め…
-
![ILO、移民労働者のための賃金保護ガイダンスを発表 ILO、移民労働者のための賃金保護ガイダンスを発表]()
4月27日、国際労働機関(ILO)は移民労働者(外国人労働者)の賃金保護に関する新たなガイダンスを発行した。 移民労働者は、関連する国際労働基準を概説した賃金保護に関する新しいILOガイダンスの恩恵を受けることができる…
-
![]()
4月27日、Nestléは、Airbusの新型衛星「Pléiades Neo」を試験的に導入することを発表した。同社は森林再生活動のモニタリングを行う最初の食品・飲料メーカーとなる。同社はまた、本技術から得られる非常に…
-
![SBTi、金融機関向け基準の更新と新基準の導入を発表 SBTi、金融機関向け基準の更新と新基準の導入を発表]()
4月28日、科学的根拠に基づく削減目標イニシアティブ(SBTi)は金融機関の気候変動対策をさらに拡大し、気候会計やネット・ゼロ・プラットフォームの最近の動向に対応するため、2020年FI Near-Term Frame…
-
![EPA、ワシントン・ワークス施設におけるPFAS排出に対処するため、連邦水質浄化法の強制措置に初めて着手 EPA、ワシントン・ワークス施設におけるPFAS排出に対処するため、連邦水質浄化法の強制措置に初めて着手]()
4月26日、米国環境保護庁(EPA)は、パーカーズバーグ近郊のワシントン工場施設から排出される雨水および排水に含まれるパーおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)による汚染に対処するための是正措置をとるよう、Park…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.