経産省、「次世代蓄電池・次世代モータの開発」技術開発事業の実施者募集

経産省、「次世代蓄電池・次世代モータの開発」技術開発事業の実施者募集

経済産業省は8月3日、「2050年カーボンニュートラル」の目標達成に向け、官民で野心的かつ具体的な目標を共有した上で、これに経営課題として取り組む企業等に対して「次世代蓄電池・次世代モータの開発」に係る技術開発事業の実施者を募集すると発表した。

〔1〕蓄電池やモータシステムの性能向上・コスト低減、〔2〕材料レベルからの高性能化、省資源化、〔3〕高度なリサイクル技術の実用化に向け、技術的な課題の解決を図ることで、将来的な自動車の電動化を支える基盤技術や蓄電池・モータの産業競争力の強化、サプライチェーン・バリューチェーンの強靱化を目指す。

【参照ページ】「グリーンイノベーション基金事業/次世代蓄電池・次世代モータの開発」に係る公募について(予告)

関連記事

サスティナビリティ情報開示の潮流へのリンク

ピックアップ記事

  1. 2023-12-6

    CREA、2024年に中国の二酸化炭素排出量が減少に転じる可能性を示唆

    11月13日、フィンランドの環境シンクタンクである「エネルギー・クリーンエア研究センター(CREA…
  2. シュナイダーエレクトリックとアルセロール・ミタル、再生鋼板「XCarb RRP」の供給に関するパートナーシップを締結

    2023-12-6

    シュナイダーエレクトリックとアルセロール・ミタル、再生鋼板「XCarb RRP」の供給に関するパートナーシップを締結

    11月15日、仏国の重電設備大手、シュナイダーエレクトリックは、ルクセンブルクの製鉄世界大手、アル…
  3. 2023-12-6

    RANのランキング、食品・消費財大手10社のサプライチェーンにおける森林破壊と人権の評価

    11月17日、環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は食品・消費財大手10…

アーカイブ

ページ上部へ戻る