カテゴリー:海外ニュース
-
![]()
6月10日、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)は、労働関連の全基準の包括的な見直しの開始を発表した。このイニシアティブは、企業が労働者への影響をより適切に報告し、職場の労働と人権に関する透明性を高める…
-
![]()
6月5日、情報ソリューションプロバイダーのWolters Kluwerは企業が直接および間接的な炭素排出を報告・開示するための新しいソリューション「CCH Tagetik ESG & Sustainabilit…
-
![]()
6月10日、エネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)は、「認識の課題や地域差に直面しているにもかかわらず、従来のファンドや上場投資信託(ETF)を上回る成果を上げている」として、ESG投資に関するレポートを公表した…
-
![]()
6月3日、ジョン・コッケリルとその子会社であるジョン・コッケリル・ハイドロジェンが、SLB(NYSE: SLB)をはじめとする複数の企業から2億3千万ユーロの資本増強を行う契約を締結した。SLBは、ジョン・コッケリル・…
-
![]()
6月5日、Octopus Energy Group(Octopus Energy)は、気候変動に特化した投資家であるGalvanize Climate SolutionsとLightrockを新たに迎え入れ、北米とヨー…
-
![]()
6月4日、自主カーボンマーケットの信頼性向上を目指すIntegrity Council for the Voluntary Carbon Market(ICVCM)は、高信頼性のカーボンクレジットを初めて発表した。米国…
-
![]()
6月5日、オーストラリアの連邦裁判所は、退職年金基金Active Superの管財人であるLGSS Pty Limitedが、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する主張において法を違反したと判断した。Active S…
-
![]()
6月7日、持続可能な航空燃料(SAF)プロバイダーのSkyNRGは、Microsoftを創設メンバーとして迎え、「Project Runway」を開始したと発表した。このプロジェクトは、航空会社と企業を結びつけ、SAF…
-
![]()
5月23日、サステナビリティ・テクノロジー・プラットフォームのClarity AIは環境に関する用語を名前に含むEUのファンドの約44%が新しいEUのグリーンウォッシング防止規制に違反する可能性があるとのレポートを発表…
-
![]()
6月4日、ESMA(欧州証券市場監督機構)EBA(欧州銀行機構)・EIOPA(欧州保険・企業年金監督機構)からなる欧州監督機構(ESAs)は金融セクターにおけるグリーンウォッシングに関する最終報告書を発表した。 …
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.