政府、2022年度予算編成で脱炭素に特別枠

政府、2022年度予算編成で脱炭素に特別枠

政府は6日の経済財政諮問会議で、令和4年度予算編成に向け、成長分野に予算を優先的に配分する「特別枠」を2年ぶりに復活させる方針を示した。

菅政権が重視する脱炭素化・デジタル化・地方創生・子育て支援の4分野に予算を重点的に配分する。予算は特別枠は4・5兆円規模となる見通し。

【参照ページ】概算要求2年ぶり特別枠 脱炭素など優先配分

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-1-24

    気候変動・人権など世界には多様な認証制度が存在!サステナビリティに関する主な認証ラベル・制度:Part2

    こんにちは!ESG Journal Japan編集部です! サステナブルな事業やESG・SD…
  2. 2022-1-24

    英政府、廃棄物の取り締まりを強化する計画を発表

    1月21日、英国における廃棄物産業改革の一環として廃棄物犯罪者の取り締まり強化が発表された。2つの…
  3. ソフトバンク、初のサステナビリティボンドの発行条件を発表

    2022-1-24

    ソフトバンク、初のサステナビリティボンドを発行。成層圏通信プラットフォームに充当

    1月21日、ソフトバンクは、同社として初めてとなるサステナビリティーボンド総額300億円の発行条件…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る