ESMA、個人顧客向け投資サービスにおけるインフレの影響について企業に注意喚起

ESMA、個人顧客向け投資サービスにおけるインフレの影響について企業に注意喚起

9月27日、欧州証券市場庁(ESMA)は、公正で明確かつ誤解を招かない情報、適合性、商品ガバナンスの要件に関するMiFID IIの要件について、企業に注意を促す声明を発表した。

ESMAは、投資会社が投資商品の製造・販売時および個人顧客への投資サービス提供時に、適宜、インフレおよびインフレリスクを考慮する役割を果たすことができると考えている。ESMAと加盟国の所轄官庁は、引き続き状況を注意深く監視し、市場参加者が常に関連するMiFID II規制要件のすべてを確実に遵守するよう注意を喚起する。

【参照ページ】
(原文)To investment firms on the impact of inflation in the context of investment services to retail clients

関連記事

SmartESGへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-11-29

    目指すは建設業界の人的資本の最大化。助太刀が推進するESG・サステナビリティ経営

    2022年10月、建設業界向けマッチングプラットフォーム「助太刀」を運営する株式会社 助太刀は、「…
  2. 2022-11-28

    SACとファッション産業気候行動憲章、スコープ3測定のためのガイダンス発行

    11月8日、アパレル業界の国際サステナビリティ団体Sustainable Apparel Coal…
  3. 2022-11-28

    ネスレ、食糧安全保障と気候変動への耐性強化でアフリカ・フード・プライズと提携

    11月9日、ネスレは、アフリカ農業の変革に向けた取り組みを支援するため、アフリカ・フード・プライズ…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る