カテゴリー:海外
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![Ontario Teachers’ Pension Plan、取締役会の女性比率40%を目標に設定 Ontario Teachers’ Pension Plan、取締役会の女性比率40%を目標に設定]()
1月19日、カナダ最大の投資家の一つであるOntario Teachers’ Pension Plan(OTPP)は、先進国市場の大型企業に対して、少なくとも40%の女性役員比率の達成を目標とする、新たな役員多様性への…
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![ECL、9億円超を調達し、ゼロエミッションなデータセンターの建設を開始 ECL、9億円超を調達し、ゼロエミッションなデータセンターの建設を開始]()
1月24日、モジュール型データセンターの開発・運営を行うECLは、700万ドル(約9億円)のシード資金の調達を発表した。本資金は、完全再生可能な1MWの電力とゼロエミッションを備えた同社初のビルト・トゥ・スーツ型モジュ…
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![Putnam、ESGファンドを追加し、アクティブETFスイートを拡充 Putnam、ESGファンドを追加し、アクティブETFスイートを拡充]()
1月20日、グローバルな資産運用会社であるPutnam Investmentsは、3種類の債券と2種類の米国外株式戦略を含む、一連の新しいアクティブ運用の上場投資信託(ETF)の立ち上げを発表した。 本発表は、P…
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1月23日、フィンテック企業Broadridgeは新しいWebベースのESG開示およびデータ分析ベンチマーク・ツールである「ESG Analyzer」を発表した。本データ分析ベンチマーキング・ツールは、企業が業界や同業…
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![ECB、気候変動リスクを把握するための新たな指標「Financed Emissions」と「Sustainable Finance」を発表 ECB、気候変動リスクを把握するための新たな指標「Financed Emissions」と「Sustainable Finance」を発表]()
1月24日、欧州中央銀行(ECB)は、金融セクターにおける気候関連リスクの分析および持続可能な金融市場の進展の追跡に役立つことを目的とした一連の新しい統計指標の公表を発表した。 本指標の公表は、2022年7月にE…
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![VINCI、水素タクシー事業者Hypeに約20億円を投資 VINCI、水素タクシー事業者Hypeに約20億円を投資]()
1月23日、エネルギーサービス・インフラ企業であるVINCI Energiesは、統合水素モビリティプラットフォームと水素タクシーフリートを運営するHypeへの1,500万ユーロ(約21億円)の出資が完了したと発表した…
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![INVERTO、企業の持続可能性戦略とサプライチェーンレベルでの実践間のギャップを調査 INVERTO、企業の持続可能性戦略とサプライチェーンレベルでの実践間のギャップを調査]()
1月24日、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の調達・サプライチェーンに特化した子会社であるINVERTOが発表した新しいレポートによると、自社のサプライチェーンのサステナビリティ目標や戦略が、企業のサステナビ…
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1月17日、国連環境計画(UNEP)とS&Pグローバルはダボス会議にて、企業が自然に与える影響と依存性を分析するための新しい手法であるネイチャー・リスク・プロファイルの提供を開始したことを発表した。 ネイ…
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![世界経済フォーラム、テキサス州に「信頼性技術センター」を設立 世界経済フォーラム、テキサス州に「信頼性技術センター」を設立]()
1月18日、 世界経済フォーラム(WEF)はテキサス州オースティンでの「信頼性技術センター」の立ち上げを発表した。本センターのミッションは、人工知能や機械学習、ブロックチェーン、仮想現実、量子コンピューティングなどの新…
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![世界経済フォーラム、インドネシアと「ブルーカーボン」に関するパートナーシップを締結 国家気候目標を支援 世界経済フォーラム、インドネシアと「ブルーカーボン」に関するパートナーシップを締結 国家気候目標を支援]()
1月19日、世界経済フォーラム(WEF)は2023年年次総会において、ブルーカーボン再生と海洋保全の取り組みを拡大する野心を支援するため、インドネシア政府と新たなパートナーシップに調印した。 本パートナーシップは…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
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ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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