WBCSD、COP26にて28社が脱炭素型水素の利用促進を約束したと発表

WBCSD、COP26で28社が脱炭素型水素の利用促進を約束したと発表

11月9日、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)と持続可能な市場イニシアティブ(SMI)は、COP26の産業デーにおいて、水素の需要と供給の成長を促進するために28社が誓約したことを発表した。

これらの企業で構成される新しいイニシアチブ「H2Zero」は、将来のネット・ゼロ・エネルギー・システムに不可欠な要素である水素の使用と製造を促進していく。


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. IberdrolaとH2 Green Steel、約2,900億円のグリーン水素プラントを建設し、脱炭素鉄鋼の生産に貢献

    2021-12-5

    IberdrolaとH2 Green Steel、約2,900億円のグリーン水素プラントを建設し、脱炭素鉄鋼の生産に貢献

    世界的なエネルギー・電力供給会社であるイベルドローラ社とスウェーデンのグリーン・スチール・スタート…
  2. SoftbankとBlackRock、サステナビリティ・データ&アナリティクス・プラットフォーム「Clarity AI」に出資

    2021-12-5

    SoftbankとBlackRock、サステナビリティ・データ&アナリティクス・プラットフォーム「Clarity AI」に出資

    サステナビリティ分析とデータサイエンスのプラットフォームであるClarity AIは、SoftBa…
  3. 香港証券取引所、上場企業向けにESG評価指標を提供、ビジネス向けのネット・ゼロ・ガイドを発行

    2021-12-5

    香港証券取引所、上場企業向けにESG評価指標を提供、ビジネス向けのネット・ゼロ・ガイドを発行

    香港証券取引所(HKEX)は、投資家向けに香港の上場企業のESG指標を公開するとともに、企業のネッ…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る