CO2 AI、大規模な製品のカーボンフットプリントを計算するソリューションを発表

サステナビリティ・プラットフォーム提供会社のCO2 AI は、企業が製品のカーボンフットプリント(炭素排出量)を計算し、環境負荷を削減するための新しい AI 搭載ソリューションである「Product Footprinting」をリリースすると発表した。

同製品の計算エンジンは、生成AIを使用し、最も関連性の高い排出係数を数分で製品データに一致させることが可能である。また、原材料・包装・輸送・エネルギー消費などの製品開発サイクル全体にわたって排出量を計算することができるという。

同製品の計算方法は、PACT(The Partnership for Carbon Transparency:炭素の透明性のためのパートナーシップ)・TfS(Together for Sustainability)・PEF(Product Environmental Footprint:製品環境フットプリント)・ISO 14067 / 14044などの業界標準に準拠している。また、シングルテナントアーキテクチャはSOC IIおよびISO 27001認証を取得しており、データと知的財産を保護することができる。

また、同製品のその他の機能として、製品のカーボンフットプリントをエクスポートして共有する機能や、製品またはポートフォリオでの変更をシミュレーションする機能などが含まれている。

【参照ページ】
(原文)CO2 AI unveils the first solution to compute product footprints at scale
(日本語参考訳)CO2 AI、大規模に製品フットプリントを計算する初のソリューションを発表

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