Qontigo、三菱UFJ信託にインデックスのライセンスを供与。低炭素銘柄のパフォーマンスを追跡

Qontigo、三菱UFJ信託にインデックスのライセンスを供与。低炭素銘柄のパフォーマンスを追跡

3月7日、リスク・分析・インデックスソリューションを提供するQontigoは、三菱UFJ信託銀行に「iSTOXX MUTB Japan Low Carbon Risk 30 Index」のライセンスを供与した。iSTOXX MUTB Japan Low Carbon Risk 30 Indexは、iSTOXX MUTB Japan Quality 150 Indexから派生したもので、カーボンリスク評価が最も高い日本の証券30銘柄のパフォーマンスを追跡する。

この新しいインデックスは、ESGリサーチとサービスを提供するSustainalytics社のカーボンリスクレーティングを利用して、企業の炭素エクスポージャーの評価とその管理方法を決定する。

また複数の企業が同じカーボンリスク評価スコアを持つ場合、iSTOXX MUTB Japan Quality 150 Indexの構成銘柄で計算される複合品質スコアが最も高い企業を優先する。

【参照ページ】
(原文)Japan-focused low carbon STOXX index licensed to Mitsubishi UFJ Morgan Stanley Securities Co., Ltd.
(日本語訳)QontigoとMUFG、日本で低炭素リスクが小さい企業を対象にインデックスを開始

関連記事

“ホワイトペーパーへのリンク"

おすすめ記事

  1. ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説

    2024-5-15

    ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説

    上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
  2. CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。

    2024-5-7

    CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。

    CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
  3. ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題

    2024-4-30

    ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題

    ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…

ピックアップ記事

  1. 2024-7-3

    自然エネルギー財団、新エネルギー基本計画に向けて新シナリオを発表

    6月19日、自然エネルギー財団は「脱炭素へのエネルギー転換シナリオ:2035年自然エネ…
  2. 「ヒューマン・サステナビリティ(ウェルビーイング)」に関する調査結果を発表(Deloitte)

    2024-7-3

    「ヒューマン・サステナビリティ(ウェルビーイング)」に関する調査結果を発表(Deloitte)

    6月18日、グローバル・プロフェッショナル・サービス・ファームであるDeloitteは新たに職場環…
  3. 2024-7-1

    ISSB、気候関連の情報開示促進のために英TPT・GHGプロトコル・GRI等と連携する計画を示す

    6月24日、IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、企業の気候関連の情報開示を…
ページ上部へ戻る