日産、ブルーボトルコーヒーとコラボレートし、移動型店舗を期間限定オープン

日産、ブルーボトルコーヒーとコラボレートし、移動型店舗を期間限定オープン

10月6日、日産自動車株式会社は、サステナビリティを信念の一つに掲げ、おいしさを徹底的に追及したコーヒーを提供する「ブルーボトルコーヒー」と初めてコラボレートし、移動型店舗「SAKURA COFFEE」を2022年10月19日から10月31日までの期間限定でオープンすることを発表した。

「SAKURA COFFEE」は、「環境にやさしい未来のコーヒーショップ」をテーマに、新型軽のEV「日産サクラ」による移動型店舗で、環境に徹底的に配慮した新たなコーヒー体験を提供するという。移動型店舗は、ブルーボトルコーヒー渋谷カフェからスタートし、東京ドイツ村にて展開する予定である。

両社は今回の移動型店舗で、100%電気で走り、CO2を出さない軽のEV「日産サクラ」から一部電力をまかなう店舗設計となっており、ブルーボトルコーヒーと共同開発したサステナブルな限定フードなど、環境に徹底的に配慮した、自然と共生するコーヒーショップを提案する。

【参考ページ】
脱炭素社会の実現に向けて日産が「ブルーボトルコーヒー」と初のコラボレーション、軽のEV「日産サクラ」によるサステナブルな移動型店舗「SAKURA COFFEE」オープン

関連記事

“イベントへのリンク"

おすすめ記事

  1. 2024-4-9

    SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。

    TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
  2. 2024-4-2

    【さくっと読める】TNFDの開示とは。重要ポイントを抽出。

    2023年9月、TNFDのフレームワークが完成し公開された。2023年時点でTNFDに基づく開示を…
  3. 2024-3-26

    【さくっと読める】ESGスコアとは。基本的知識を解説。

    今月から、サスティナビリティ情報開示で関心の高いテーマについて、さくっと読める解説コラムを発行して…

ピックアップ記事

  1. KKR、米国の再生可能エネルギー開発企業Avantusの過半数株式を取得

    2024-4-5

    KKR、米国の再生可能エネルギー開発企業Avantusの過半数株式を取得

    3月21日、代替資産およびプライベート・エクイティ投資家であるKKRは、米国の太陽光発電および蓄電…
  2. 2024-4-5

    経産省・国交省、秋田県八峰町及び能代市沖における洋上風力発電事業者を選定

    3月22日、経済産業省及び国土交通省は、再エネ海域利用法に基づく海洋再生可能エネルギー発電設備整備…
  3. 2024-4-5

    日産、2030年度までにEVコスト30%削減。ICE車と同等のコスト実現を目指す

    3月25日、日産自動車は、自社の価値と競争力を向上させる新たな経営計画「The Arc」を発表した…

アーカイブ

ページ上部へ戻る