東レ、食品飲料・バイオ用途向け中空糸膜モジュールを開発。従来法と比べ、CO2排出量8割超削減

11月24日、東レは食品飲料製造およびバイオ分野において、精製・濃縮工程に用いる高耐久性の中空糸限外ろ過膜モジュールを開発し、顧客に向けサンプル提供を開始した。従来食品分野の濃縮に用いられている熱濃縮法と比較し、CO2排出量の8割以上もの削減が実現できる。今後は本格的な量産化に向けた開発を加速する方針だ。


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