仏規制当局、金融機関に対し、化石燃料への投資と方針に関する透明性と一貫性の向上を要請

仏規制当局、金融機関に対し、化石燃料への投資と方針に関する透明性と一貫性の向上を要請

12月28日、フランスの金融規制当局であるAutorité des Marchés Financiers(AMF)とAutorité de Contrôle Prudentiel et de Résolution(ACPR)は、銀行、保険会社、投資顧問会社などの金融機関が行った気候変動への取り組みに関する新しい報告書を発行したことを発表した。この報告書は、特に化石燃料セクターに関する金融機関のエクスポージャーとポリシーに焦点を当てている。


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 北米の大手銀行、共同で気候変動リスク管理基準を策定

    2022-1-18

    北米の主要大手銀行19行、コンソーシアムを立ち上げ気候変動リスク管理基準を策定

    1月12日、Bank of America、Wells Fargo、Royal Bank of C…
  2. Carlyle、クリーンエネルギー貯蔵とEVインフラ技術企業へ1億ドル超の投資を発表

    2022-1-18

    カーライル、クリーンエネルギー貯蔵とEVインフラ技術企業へ114億円超の投資を発表

    1月14日、グローバルな民間資本投資会社であるCarlyleグループは、コミュニティ規模のクリーン…
  3. bpとオマーン、「世界最高水準」の再生可能エネルギーとグリーン水素の開発を計画

    2022-1-18

    bpとオマーン、「世界最高水準」の再生可能エネルギーとグリーン水素の開発を計画

    1月17日、エネルギー大手bpはオマーンのエネルギー鉱物資源省と新たなパートナーシップを結び、20…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る