COP26における最終合意 – グラスゴー気候条約の締結

11月13日、COP26において最終的な合意がなされ、新たに「グラスゴー気候条約」が締結された。この協定では、COPの決定事項としては初めて化石燃料への言及が含まれているが、閉幕間近の数日間でその表現は大幅に緩和される結果となった。また、各国の暫定的な気候目標を近い将来に修正・強化することや、途上国への気候金融を強化することなどが盛り込まれている。

合意内容のハイライトは以下の通りである。


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