PwCサーベイ: 取締役会のESG・サステナビリティ専門知識の大幅な不足が明らかに

Boardroom

世界的なプロフェッショナルサービス企業であるPwCが、企業のシニア・エグゼクティブを対象に、取締役会のパフォーマンスに関する見解を調査したところ、多くのエグゼクティブが、企業の取締役会は気候変動やダイバーシティなどのサステナビリティ問題に取り組むための専門知識が不足していると感じており、取締役会は一部の取締役を交代させることが有益であると考えていることが明らかになった。


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