Mastercard、ネット・ゼロ目標の達成を2040年に前倒し。管理職の報酬をESG目標と連動

Mastercard、ネット・ゼロ目標を10年先の2040年に前倒し

11月1日、世界的な決済テクノロジー企業であるMastercardは、温室効果ガスの排出量をネット・ゼロにするという目標を10年前倒しして2040年に設定したと発表した。

Mastercardは当初、2021年1月に2050年のネット・ゼロ目標を設定し、Science Based Targets initiative(SBTi)によって排出量目標が承認された決済業界初の企業だった。同社の中間目標には2016年を基準として、


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