三菱ケミカルHD、2050年カーボンニュートラル実現に向けた方針を策定

10月20日、三菱ケミカルホールディングスは、2050年カーボンニュートラル実現に向けた方針を策定したと発表した。

同社は2020年2月に発表した中長期経営基本戦略「KAITEKI Vision 30」において、GHGインパクトニュートラルの達成を2050年にめざすべき社会の一つの条件として掲げ、バリューチェーン全体を通じたGHG低減・有効活用等の施策をすすめてきた。

そして今回世界各国・地域の状況を踏まえ、以下の通り、グローバルなGHG削減目標(Scope 1, Scope 2)および方針を策定した。


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. アマゾン、グローバルな事業展開のための実用規模の再生可能エネルギープロジェクトを次々と発表

    2021-12-2

    Amazon、グローバル再生可能エネルギープロジェクトを次々と発表

    Amazonは、米国、フィンランド、ドイツ、イタリア、スペイン、英国において、18件の風力・太陽光…
  2. 2021-12-2

    KKR、ESG戦略を推進するためにサステナビリティ・エキスパート・カウンシルを設立

    グローバルなオルタナティブ・アセット&プライベート・エクイティ投資家であるKKRは、ESGに関する…
  3. 経済産業省

    2021-12-2

    経産省、日本企業のサプライチェーンにおける人権に関する取組状況のアンケート調査結果を公表

    11月30日、経済産業省は、外務省と連名で実施した、「日本企業のサプライチェーンにおける人権に関す…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る