JPモルガン、グリーンボンドで調達した1,100億円を再生可能エネルギーに投資。約200万トンのCO2排出を回避

JPMorgan

JPモルガン・チェースは、第1回目のグリーンボンド発行で得た資金の配分が完了したことを示す、第1回グリーンボンド年次報告書を発表した。報告書によると、JPモルガン・チェースは、この資金を米国内の再生可能エネルギー・プロジェクトに充当することで年間470万トン以上のCO2排出量を回避することができ、JPモルガンのシェアは190万トン以上となる見込みだ。

報告書によると、グリーンボンドの収益の89%は陸上の風力プロジェクトに割り当てられ、


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2021-11-29

    ENEOSの傘下のJX石油開発、英資源開発事業を売却

    11月26日、ENEOSホールディングス傘下で石油や天然ガスなどの開発を手掛けるJX石油開発は、英…
  2. 2021-11-29

    Citi、Breakthrough Energy Catalystとのパートナーシップを発表

    11月2日、Citiは、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向けてクリーン・エネルギー…
  3. LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    2021-11-29

    LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    11月23日 、GEのリニューアブル・エナジー事業であるLM Wind Powerは、2030年ま…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る