和歌山県白浜空港で脱炭素化取り組み開始

gray airliner

7月6日、和歌山県白浜町の南紀白浜エアポートは、民間企業と連携して南紀白浜空港の脱炭素化に向けた取り組みを始めると発表した。

南紀白浜エアポート、JAG 国際エナジー、オリエンタルコンサルタンツの 3 社が協力し、以下の取り組みを行い、事業化検討を行うとしている。

・南海トラフ地震などの有事を想定し、空港敷地内に太陽光発電環境を整備することで災害時のレジリエンスを高める
・空港施設と空港ビジネス拠点(2022 年 6 月開業予定)で再生可能エネルギー電力を融通し、平常時における電力消費の効率化と脱炭素化を図る

【参照ページ】ゼロ・エミッション空港を目指す包括連携協定を締結~南紀白浜空港の脱炭素とレジリエンス強化の実現に向けて~

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-1-19

    Commerz VenturesやCiti Ventures、消費者向けカーボンフットプリント追跡ソリューションプロバイダーに出資

    1月17日、ストックホルムに拠点を置くカーボンフットプリント追跡ソリューションプロバイダーのDoc…
  2. 2022-1-19

    非営利団体Bonsucro、サトウキビの生産基準認証を改訂。生物多様性などグローバルリスクに対応

    1月17日、持続可能なサトウキビの促進を目指す国際的な非営利団体であるBonsucroは、サトウキ…
  3. 2022-1-19

    滋賀県、地方公共団体初のサステナビリティ・リンク・ボンドを発行。排出量削減の目標未達で金利以外の罰則規定も

    1月18日、滋賀県は二酸化炭素排出削減の目標達成を投資家に約束する「サステナビリティ・リンク・ボン…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る