関西電力、舞鶴に液化CO2出荷基地建設。NEDOらが支援

関西電力は、石炭火力発電の舞鶴発電所に液化した二酸化炭素の出荷基地を建設することを発表した。脱炭素社会の実現に向けた実証実験の一環で、火力発電で石炭を燃焼した際に排出されるCO2を回収し船舶で輸送する。2023年度中にも液化CO2の出荷を始める。


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2021-11-29

    ENEOSの傘下のJX石油開発、英資源開発事業を売却

    11月26日、ENEOSホールディングス傘下で石油や天然ガスなどの開発を手掛けるJX石油開発は、英…
  2. 2021-11-29

    Citi、Breakthrough Energy Catalystとのパートナーシップを発表

    11月2日、Citiは、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向けてクリーン・エネルギー…
  3. LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    2021-11-29

    LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    11月23日 、GEのリニューアブル・エナジー事業であるLM Wind Powerは、2030年ま…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る