豊田通商、英国で脱炭素化プロジェクトを開始

10月5日、豊田通商は、欧州ガス・電力事業最大手のUniper、エネルギー事業大手のSiemens Energy UK&I、港湾の管理・運営などを手掛けるAssociated British Portsと共同で、英国政府の補助金事業「Clean Maritime Demonstration Competition」に採択された英国イミンガム港で水素を活用した脱炭素化プロジェクト(名称:プロジェクトメイフラワー)を、開始したことを発表した。

G7で初めてCO2排出ゼロを法制化した英国では、2035年までに温室効果ガスを1990年比で


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2021-11-29

    ENEOSの傘下のJX石油開発、英資源開発事業を売却

    11月26日、ENEOSホールディングス傘下で石油や天然ガスなどの開発を手掛けるJX石油開発は、英…
  2. 2021-11-29

    Citi、Breakthrough Energy Catalystとのパートナーシップを発表

    11月2日、Citiは、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向けてクリーン・エネルギー…
  3. LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    2021-11-29

    LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    11月23日 、GEのリニューアブル・エナジー事業であるLM Wind Powerは、2030年ま…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る