環境省、観光MaaS(日光MasS)を脱炭素型地域交通モデル構築支援事業として採択

環境省、観光MaaS(日光MasS)を脱炭素型地域交通モデル構築支援事業として採択

 環境省は「地域の脱炭素交通モデル構築支援事業(自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業)」として、東武鉄道、JTB、栃木県、JTBコミュニケーションデザイン、オリックス自動車及びトヨタレンタリース栃木は6事業者が進める、栃木県の日光地域における国内初の環境配慮型・観光MaaS(仮称:日光MaaS)を採択した。

 日光MaaSでは、鉄道・バスをセットにしたお得なデジタルきっぷのほか、EV・PHVカーシェアリングやシェアサイクル、EVバス等の環境にやさしいモビリティと、歴史・文化施設等の拝観・入場チケット、ネイチャーアクティビティ等の観光コンテンツをワンストップで利用できる仕組みになっており、スマートフォンから検索・予約・決済が可能となっている。

※MaaS:Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス)の略。出発地から目的地までの交通手段の検索・予約・決済を一括して行えるサービス等、移動を単なる手段としてではなく、利用者にとっての一元的なサービスとして捉える概念。

【参照ページ】国内初の環境配慮型・観光MaaS(仮称:日光MaaS)が 環境省「自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業」として採択されました

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-1-24

    気候変動・人権など世界には多様な認証制度が存在!サステナビリティに関する主な認証ラベル・制度:Part2

    こんにちは!ESG Journal Japan編集部です! サステナブルな事業やESG・SD…
  2. 2022-1-24

    英政府、廃棄物の取り締まりを強化する計画を発表

    1月21日、英国における廃棄物産業改革の一環として廃棄物犯罪者の取り締まり強化が発表された。2つの…
  3. ソフトバンク、初のサステナビリティボンドの発行条件を発表

    2022-1-24

    ソフトバンク、初のサステナビリティボンドを発行。成層圏通信プラットフォームに充当

    1月21日、ソフトバンクは、同社として初めてとなるサステナビリティーボンド総額300億円の発行条件…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る