トヨタ自動車、CO2排出量ゼロ目標前倒し 2035年までに

トヨタ自動車、CO2排出量ゼロ目標前倒し 2035年までに

トヨタ自動車は11日、2035年までに世界の自社工場のCO2排出量を実質ゼロにすると発表した。

同社は2015年に国内でもいち早く長期目標を掲げ、2050年にはグローバル工場のCO2排出量を実質ゼロにすることを発表していたが、今回その目標を引き上げた形だ。

自動車の塗装技術など生産手法の工夫や、新たな技術の開発を進めることで排出削減を加速させるという。

【参照ページ】 トヨタ未来を拓く大切なものづくり

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-1-24

    気候変動・人権など世界には多様な認証制度が存在!サステナビリティに関する主な認証ラベル・制度:Part2

    こんにちは!ESG Journal Japan編集部です! サステナブルな事業やESG・SD…
  2. 2022-1-24

    英政府、廃棄物の取り締まりを強化する計画を発表

    1月21日、英国における廃棄物産業改革の一環として廃棄物犯罪者の取り締まり強化が発表された。2つの…
  3. ソフトバンク、初のサステナビリティボンドの発行条件を発表

    2022-1-24

    ソフトバンク、初のサステナビリティボンドを発行。成層圏通信プラットフォームに充当

    1月21日、ソフトバンクは、同社として初めてとなるサステナビリティーボンド総額300億円の発行条件…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る