Continue AI、約8.5億円の資金調達を実施

Sustainability intelligenceのスタートアップContinue AIが約8.5億円の資金調達を実施

10月12日、Sustainability intelligenceのプラットフォームのContinue AIは、企業がサステナビリティ・パフォーマンスを向上させながらビジネス目標を達成することを支援するサステナビリティ・データベースの構築を目指し、570万ドル(約8.5億円)のシード資金を調達したことを発表した。

Continue AIのプラットフォームは、人工知能を活用して数百万件のデータを分析し、企業にサステナビリティ目標の達成とESGコンプライアンス要件に対応するための洞察と行動計画を提供するものである。同社によると、本プラットフォームは、圧倒的なデータ量や技術不足など、データ主導でサステナビリティに関する意思決定を行う際の課題を解決することを目的としている。

本資金調達ラウンドは、Grove VenturesとMaple Capitalの投資グループが主導し、Ride Ventures、Liquid2、Kindergarten Venturesが参加した。

【参考ページ】
(原文)Continue AI Launches Sustainability Intelligence Platform with $5.7M Seed Round
(日本語訳)Continue AI、570万ドルのシードラウンドでサステナビリティ・インテリジェンス・プラットフォームを立ち上げ

関連記事

SmartESGへのリンク

ピックアップ記事

  1. SEC、ゴールドマン・サックス証券をESG投資方針に従わないとして起訴

    2022-11-24

    SEC、ゴールドマン・サックス証券をESG投資方針に従わないとして起訴

    11月22日、米国証券取引委員会(SEC)は、ゴールドマン・サックスの資産運用部門が、一部のESG…
  2. スイス、上場企業・銀行に対する気候変動報告義務化法を採択

    2022-11-24

    スイス、上場企業・銀行に対する気候変動報告義務化法を採択

    11月23日、スイス政府の連邦評議会で新たな法律が可決され、スイスの大企業および金融機関は、気候関…
  3. 米国労働省、退職年金制度における気候変動・ESG投資を認める

    2022-11-24

    米国労働省、退職年金制度における気候変動・ESG投資を認める

    11月22日、米国労働省(DOL)は、民間雇用者主催の退職年金制度(ERISA)において気候・ES…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る