イオン19店舗にて循環型プラットフォーム「Loop」の商品販売開始

イオン19店舗にて循環型プラットフォーム「Loop」の商品販売開始

イオンは5月25日(火)から、東京都の全店(17店舗)と神奈川、千葉各1店舗の「イオン」「イオンスタイル」等、計19店舗とネットスーパーにて、日用消耗品や食品など繰り返し使えるリユース容器を利用した商品のショッピングプラットフォーム「Loop(ループ)」に参画するメーカー6社、計13品目の販売を開始した。
この取り組みは資源循環型社会の実現に向けての一環で、販売開始から約1年間、「Loop」商品の取り扱いができる国内の小売業は日本国内ではイオンのみとなり、2021年8月末までに関東の約50店舗への拡大を目指しとしている。

イオンは、2030年までに使い捨てプラスチックの使用量を2018年度比で半減する目標を掲げている。

【参照ページ】5月25日より東京を中心にイオン19店舗にて循環型プラットフォーム「Loop」の商品販売

関連記事

SmartESGへのリンク

ピックアップ記事

  1. 低炭素建築技術企業Vestack、14億円超を調達

    2022-6-28

    低炭素建築技術企業Vestack、14億円超を調達

    6月24日、低炭素建築技術企業のVestackは、成長の加速、増産、研究開発の資金調達を目的として…
  2. Neste・ATR・Braathens、100%持続可能な航空燃料による初フライトを実施

    2022-6-28

    Neste・ATR・Braathens、SAFを使用した初フライトを実施

    6月21日、再生可能燃料供給会社Neste、リージョナル航空機メーカーATR、スウェーデンの航空会…
  3. G7首脳、新興国の持続可能なインフラ整備に81兆円超の資金調達を約束

    2022-6-28

    G7首脳、新興国の持続可能なインフラ整備に81兆円超の資金調達を約束

    6月26日、ドイツで開催されたG7サミットで、主要先進国の首脳は、主に途上国に焦点を当てた「質の高…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る