EU理事会、途上国に対する気候変動対策費として約3.1兆円を承認

10月29日、欧州連合(EU)とその27の加盟国は、途上国の温室効果ガス排出量の削減と気候変動の影響への適応を支援するため、233億9,000万ユーロ(約3.1兆円)の気候変動資金を約束した。この数字は、COP26に関連する政策の一環として、理事会で承認された。

欧州委員会がまとめたデータによると、2020年には、開発途上国に対する資金の50%近くが、


以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う

すでに登録済みの方はログイン画面へ

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2021-11-29

    ENEOSの傘下のJX石油開発、英資源開発事業を売却

    11月26日、ENEOSホールディングス傘下で石油や天然ガスなどの開発を手掛けるJX石油開発は、英…
  2. 2021-11-29

    Citi、Breakthrough Energy Catalystとのパートナーシップを発表

    11月2日、Citiは、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向けてクリーン・エネルギー…
  3. LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    2021-11-29

    LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ

    11月23日 、GEのリニューアブル・エナジー事業であるLM Wind Powerは、2030年ま…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る