ロシア、2060年までにCO2実質ゼロへ

ロシア、2060年までにCO2実質ゼロへ

ロシア政府は2060年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとすることを目指す草案を作成した。欧州連合(EU)、英国、イタリアは先週、ロシアに対し、2050年までの実質ゼロにコミットし、気候変動対策を強化するよう求めていた。

草案では発電方法をガスタービン、原子力、水力、再生可能発電へ移行し、2050年までに二酸化炭素排出量の78%削減を目標としている。

【参照ページ】ロシアが新たな脱炭素化戦略、2060年までの実質ゼロ目指す

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. Arabesque

    2021-12-2

    アラベスクと金融機関連合、無料のESGデータソース「ESG Book」を立ち上げ

    HSBC、ドイツ銀行、GRIを含む金融機関、投資家、サステナブル投資に特化したサービスプロバイダー…
  2. アマゾン、グローバルな事業展開のための実用規模の再生可能エネルギープロジェクトを次々と発表

    2021-12-2

    Amazon、グローバル再生可能エネルギープロジェクトを次々と発表

    Amazonは、米国、フィンランド、ドイツ、イタリア、スペイン、英国において、18件の風力・太陽光…
  3. 2021-12-2

    KKR、ESG戦略を推進するためにサステナビリティ・エキスパート・カウンシルを設立

    グローバルなオルタナティブ・アセット&プライベート・エクイティ投資家であるKKRは、ESGに関する…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る