Mars、新たな気候変動対策を発表。排出量削減目標と役員報酬を連動 2021.10.07 海外, 海外ニュース SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー Post Share RSS ペットケア製品やチョコレート製品を製造する米Mars社は、2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)の排出量をネット・ゼロにすることを目指し、新たな気候変動対策を発表した。同社は気候変動対策の強化の一環として、役員報酬を排出量削減の達成と連動させることも表明した。 今回の発表はMarsの気候変動への取り組みが大幅に加速されたことを意味している。特に 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー デルタ航空、約1,100億円規模のSAF(持続可能な航空燃料)契約を締結 ロシア、2060年までにCO2実質ゼロへ 関連記事一覧 ラディソン、ネットゼロホテルを本格展開 2030年まで... 2026.04.02 Kayrrosが生物多様性リスク評価プラットフォームを発表 2026.04.02 GRI、汚染報告基準を刷新へ 企業開示の透明性強化に向... 2026.04.02 米マイクロソフト、バイオ炭で最大規模の炭素除去契約... 2026.03.31 水資源の再配分で食料と雇用を同時確保 世界銀行が新... 2026.03.30 バイオガス技術を手掛けるSistema.bio、農家向け炭素金... 2026.03.30 英教会年金基金、気候後退の銀行に反対票 2026年株主... 2026.03.30 ISSB、SASBスタンダード改訂案を公表—農業・食品・電力... 2026.03.30