Mars、新たな気候変動対策を発表。排出量削減目標と役員報酬を連動 2021.10.07 海外, 海外ニュース SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー Post Share RSS ペットケア製品やチョコレート製品を製造する米Mars社は、2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)の排出量をネット・ゼロにすることを目指し、新たな気候変動対策を発表した。同社は気候変動対策の強化の一環として、役員報酬を排出量削減の達成と連動させることも表明した。 今回の発表はMarsの気候変動への取り組みが大幅に加速されたことを意味している。特に 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー デルタ航空、約1,100億円規模のSAF(持続可能な航空燃料)契約を締結 ロシア、2060年までにCO2実質ゼロへ 関連記事一覧 香港政府、約200億香港ドルのデジタル・グリーンボンド... 2026.10.09 Vanguard、議決権行使選択プログラム参加者が50万人突... 2026.10.08 Diginex、サプライチェーン・デューデリジェンス基盤を... 2026.10.08 カナダ・サステナブルファイナンス・タクソノミー、「... 2026.10.08 GHGプロトコル、森林炭素会計の検討状況を説明 2つの... 2026.10.07 欧州委員会、2026年第3四半期のCBAM証書価格を82.32ユ... 2026.10.07 ESRS-40a、日本企業からSSBJ開示の活用やEU法令参照に... 2026.10.07 欧州委とドイツ、水レジリエンス強化で共同声明 持続... 2026.10.07