Mars、新たな気候変動対策を発表。排出量削減目標と役員報酬を連動 2021.10.07 海外, 海外ニュース ESG, SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー Post Share RSS ペットケア製品やチョコレート製品を製造する米Mars社は、2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)の排出量をネット・ゼロにすることを目指し、新たな気候変動対策を発表した。同社は気候変動対策の強化の一環として、役員報酬を排出量削減の達成と連動させることも表明した。 今回の発表はMarsの気候変動への取り組みが大幅に加速されたことを意味している。特に 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: ESG, SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー デルタ航空、約1,100億円規模のSAF(持続可能な航空燃料)契約を締結 ロシア、2060年までにCO2実質ゼロへ 関連記事一覧 OECD、農業・食品分野のカーボンフットプリント基盤整... 2026.03.20 CSRD対象縮小でも9割が継続、企業のサステナビリティ報... 2026.03.19 西アフリカ森林再生に大型投資、BNPP AM Altsが主導 2026.03.19 サプライチェーン排出データの精度向上へ、EcoVadisとW... 2026.03.18 欧州委員会、クリーンエネルギー投資加速戦略を発表 2026.03.18 ラボバンク、最大25億ユーロ規模の債券買入れ公開買付... 2026.03.17 Position Green「サステナビリティROI計算ツール」を公... 2026.03.16 SSBJ、温室効果ガス排出開示に関する基準改正を公表 2026.03.16