デルタ航空、約1,100億円規模のSAF(持続可能な航空燃料)契約を締結 2021.10.07 海外, 海外ニュース GHG排出量削減, SAF, カーボンニュートラル, 航空 Post Share RSS 再生可能燃料・バイオケミカル企業のAemetis社は、デルタ航空との間で、10年間で2億5千万ガロンの持続可能な航空燃料(SAF)を供給する新たな引取契約を締結したことを発表した。納入開始は2024年を予定しており、契約金額は10億ドル(約1,100億円)以上と推定されている。 航空輸送は世界のGHG排出量の2%を占めると言われており、GHG排出量の大きな要因として 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ 川崎重工業、二輪車事業での脱炭素化推進を発表 Mars、新たな気候変動対策を発表。排出量削減目標と役員報酬を連動 関連記事一覧 PHPの脆弱性問題、AI時代のサイバーリスク管理に課題 2026.10.26 UNEP FI、中国・EUの銀行規制を比較 自然関連リスクの... 2026.10.26 カナダ、サステナブルファイナンス・タクソノミーの最... 2026.10.26 ISSB、自然関連開示の実務指針案を公表 TNFDの枠組みを... 2026.10.23 EU理事会と欧州議会、有機農産物の認証・表示規則改正... 2026.10.23 GRI、EU域外企業向けESRS-40aで既存開示の活用を要請 ... 2026.10.22 DHL傘下Hillebrand Gori、飲料輸送向け脱炭素サービス... 2026.10.21 JPモルガン・チェース、環境目標を見直し 原子力・送... 2026.10.20