デルタ航空、約1,100億円規模のSAF(持続可能な航空燃料)契約を締結 2021.10.07 海外, 海外ニュース ESG, GHG排出量削減, SAF, カーボンニュートラル, 航空 Post Share RSS 再生可能燃料・バイオケミカル企業のAemetis社は、デルタ航空との間で、10年間で2億5千万ガロンの持続可能な航空燃料(SAF)を供給する新たな引取契約を締結したことを発表した。納入開始は2024年を予定しており、契約金額は10億ドル(約1,100億円)以上と推定されている。 航空輸送は世界のGHG排出量の2%を占めると言われており、GHG排出量の大きな要因として 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: ESG, GHG排出量削減, SAF, カーボンニュートラル, 航空 川崎重工業、二輪車事業での脱炭素化推進を発表 Mars、新たな気候変動対策を発表。排出量削減目標と役員報酬を連動 関連記事一覧 評価額約1.3兆円、エネルギーAI「Kraken」が独立へ オ... 2026.01.09 精製・物流資産を再編、循環型経済を軸に産業転換を加速 2026.01.09 フィリピンSEC、ISSB基準に沿った新サステナビリティ報... 2026.01.08 中国、企業向け「気候」サステナビリティ開示基準(試... 2026.01.07 ISS STOXX、2026年の主要サステナビリティトピックを公表 2026.01.06 EU、CBAMが2026年1月から本格施行 2026.01.05 Ørsted、米政府の洋上風力リース停止命令に異議 予備... 2026.01.05 カナダ、独自のサステナブル投資指針始動 気候研究機... 2025.12.29