ユーグレナとJRTT、バイオ燃料の利用拡大で基本合意

ユーグレナと鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は7月7日、包括連携に関する基本合意書の締結を発表した。両社はバイオ燃料のさらなる利用の可能性を探るために連携する。

連携事項

  • SDGsの理念を踏まえ、主にバイオ燃料の利活用に関する知見について、相互の情報交換を促進する
  • 鉄道・運輸機構が共有する内航船舶に、ユーグレナ社が開発したバイオ燃料の利用の可能性を探る
  • 鉄道・運輸機構が施工する鉄道建設現場に、ユーグレナ社が開発したバイオ燃料の利用の可能性を探る

【参照ページ】鉄道・運輸機構とユーグレナ社が包括連携に関する基本合意書を締結

関連記事

ESG開示に関する上場企業100社比較データへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-1-24

    気候変動・人権など世界には多様な認証制度が存在!サステナビリティに関する主な認証ラベル・制度:Part2

    こんにちは!ESG Journal Japan編集部です! サステナブルな事業やESG・SD…
  2. 2022-1-24

    英政府、廃棄物の取り締まりを強化する計画を発表

    1月21日、英国における廃棄物産業改革の一環として廃棄物犯罪者の取り締まり強化が発表された。2つの…
  3. ソフトバンク、初のサステナビリティボンドの発行条件を発表

    2022-1-24

    ソフトバンク、初のサステナビリティボンドを発行。成層圏通信プラットフォームに充当

    1月21日、ソフトバンクは、同社として初めてとなるサステナビリティーボンド総額300億円の発行条件…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る