
3月19日、Amazon(アマゾン)は「サステナビリティ・エクスチェンジ」を通じて、米国の企業に対し科学的根拠に基づくカーボンクレジットの提供を開始したと発表した。これはネットゼロ目標を掲げる企業が、森林再生や炭素除去技術などのプロジェクトへ投資する機会を創出するものである。
企業は、Scope1〜3の温室効果ガス排出量を測定・公開し、気候科学に準拠した脱炭素戦略を実行していることが求められる。Flickr、Seneca Group、Steelcaseなどが既に参加しており、アマゾンの専門性と透明性が信頼されている。
アマゾンは「自社だけでなくパートナー企業の脱炭素化を後押しする」とし、気候変動対策の加速を強調した。
(原文)Amazon launches a carbon credit service, enabling access to high-quality credits for qualified companies
(日本語参考訳)アマゾンがカーボンクレジットサービスを開始、条件を満たした企業に高品質のクレジットへのアクセスを提供