Mirova、約513億円の持続可能な土地ファンドを設立

ミローバが約513億円の持続可能な土地ファンドを設立

持続可能性に焦点を当てた投資運用会社Mirovaは、農林業バリューチェーンの移行と脱炭素化を支援することを目的とした新ファンド、Mirova Sustainable Land Fund 2(MSLF2)のローンチを発表した。

同社によると、新ファンドは公的機関や機関投資家から3億5,000万ユーロ(約513億円)の資金調達を目指す。MSLF2の立ち上げは、2億800万ドル(約305億円)の土地劣化中立性(LDN)ファンドの最終展開に続く、Mirovaの持続可能な土地管理に特化した2番目の戦略である。

発展途上国における持続可能な林業、アグロフォレストリー、再生農業プロジェクトの支援に重点を置くMSLF2は、気候変動への適応と緩和、生物多様性の保全、社会的包摂の観点から、財務的利益とプラスの効果を生み出すことを目指す。

同ファンドは、公的資本と民間資本を組み合わせたブレンデッド・ファイナンスとして組成され、主に債券による資金調達を通じて運営される。

【参照ページ】
(原文)Mirova targets €350 million for new strategy dedicated to sustainable land management
(日本語参考訳)Mirova、約513億円の持続可能な土地ファンドを設立

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