セブン‐イレブン・ジャパン、「サンドイッチ」を紙素材使用のパッケージに変更

セブン‐イレブン・ジャパン、「サンドイッチ」を紙素材使用のパッケージに変更

セブン-イレブン・ジャパンはプラスチック使用量を削減したパッケージを新たに採用したサンドイッチを東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の店舗で2021年7月27日より順次発売すると発表した。
 これまではフィルム素材を使用していた部分に独自技術によって紙素材を組み合わせることでプラスチック使用量を約40%削減。年間で1000トンの石油由来プラスチックの削減(2013年度比較)を見込んでいる。

【参照ページ】「サンドイッチ」を紙素材使用のパッケージに変更 環境配慮したパッケージでプラスチック使用量を約40%削減

関連記事

“イベントへのリンク"

おすすめ記事

  1. 2024-4-16

    SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか

    2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
  2. 2024-4-9

    SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。

    TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
  3. 2024-4-2

    【さくっと読める】TNFDの開示とは。重要ポイントを抽出。

    2023年9月、TNFDのフレームワークが完成し公開された。2023年時点でTNFDに基づく開示を…

ピックアップ記事

  1. 2024-5-8

    IBM、ESGデータプラットフォームにCSRD対応機能を追加

    4月30日、IBMは、ESGデータの収集、分析、報告プ​​ラットフォーム「IBM Envizi」の…
  2. 2024-5-8

    IFRS、EFRAG、ISSB/CSRD報告基準に双方に対応する企業向けガイダンスを発行

    5月2日、IFRS財団と欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は、ESRS-ISSB基準の相互に共…
  3. 2024-5-7

    CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。

    CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
ページ上部へ戻る