Volvo、次世代の電気自動車で 航続距離と急速充電に注力と発表

Volvo、次世代の電気自動車では 航続距離と急速充電に注力と発表

7月1日、Volvo社はEVの充電時間を2020年代半ばまでに、現在のほぼ半分になる急速充電技術の開発に注力すると発表した。

Volvo社はは、スウェーデンの大手バッテリーメーカーであるNorthvolt(ノースボルト)と協力して、バッテリーセルのエネルギー密度を現在の市場にあるものに比べて最大50%まで高めることを計画している。
バッテリー技術の向上、ソフトウェアや急速充電技術の継続的な改善により、現在の充電時間は2020年代半ばまでにほぼ半分になると予想している。

ボルボの電動化ロードマップは、戦略的パートナーとの協力の下、バッテリー、電気モーター、関連ソフトウェアの設計、開発、生産を自社で行う垂直統合に重点を置いている。

【参照ページ】ボルボ・カーズ、次世代の電気自動車では 航続距離と急速充電に注力

関連記事

SmartESGへのリンク

ピックアップ記事

  1. 2022-6-27

    ECIU、世界の大企業のネット・ゼロ目標の誓約に疑問を投げかける報告書を発表

    6月13日、英シンクタンクEnergy and Climate Intelligence Unit…
  2. 2022-6-27

    企業サステナビリティ報告指令、理事会と欧州議会の暫定的な政治的合意

    6月21日、欧州理事会と欧州議会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に関する暫定的な政治合意…
  3. 2022-6-27

    国交省、気候変動をテーマにした2022年度国土交通白書を公表

    6月21日、国土交通省は2022年度版の国土交通白書を公表した。今年は気候変動をテーマとしている。…

記事ランキング

  1. 2021/6/4

    ESG Journalとは?
過去の記事
ページ上部へ戻る