カテゴリー:海外ニュース
-
![ニューヨーク州、排出事業者に年間約1,276億円を課し、排出削減のために再投資へ ニューヨーク州、排出事業者に年間約1,276億円を課し、排出削減のために再投資へ]()
1月10日、ニューヨーク州知事が2023年の州議会演説で発表した新しい「キャップ・アンド・インベスト」プログラムによると、ニューヨークの大規模な温室効果ガス(GHG)排出者および燃料販売業者は、年間10億ドル(約1,2…
-
![Euronext、1.5℃の気候目標が承認された企業に投資するインデックスを開始 Euronext、1.5℃の気候目標が承認された企業に投資するインデックスを開始]()
1月12日、欧州の市場インフラを提供するEuronextは、パリ協定の1.5℃目標に沿ったものとしてScience Based Targetsイニシアティブ(SBTi)が承認した気候目標を持つ企業に投資する新しいインデ…
-
![新興企業CHOOOSEが、企業が顧客向けに気候変動対策プログラムを提供するためのプラットフォームで約19億円を調達 新興企業CHOOOSEが、企業が顧客向けに気候変動対策プログラムを提供するためのプラットフォームで約19億円を調達]()
1月13日、気候テックスタートアップのCHOOSEは、1500万ドル(約19億円)を調達したことを発表した。調達資金は、企業が気候変動対策ソリューションを顧客体験に組み込むことを可能にするソフトウェアプラットフォームの…
-
![MathWorks、再生可能エネルギー取引でスコープ2排出量を100%削減 MathWorks、再生可能エネルギー取引でスコープ2排出量を100%削減]()
1月12日、コンピュータソフトウェア会社のMathWorksは、Enel North Americaと新たに締結した12年間の契約により、スコープ2排出量(購入電力、熱、冷却による排出量)の100%を風力発電で対応でき…
-
![デルタ航空、持続可能な航空イノベーションを開発するためのラボを開設 デルタ航空、持続可能な航空イノベーションを開発するためのラボを開設]()
1月5日、デルタ航空は、持続可能な航空ソリューションの研究、設計、テストを加速させ、2050年までに排出量ゼロを達成するという同社の目標を支援することを目的とした、イノベーションに焦点を当てた新しいイニシアティブ「De…
-
![Climeworks、マイクロソフト、Shopify、Stripe向けに世界初の認定炭素除去を提供 Climeworks、マイクロソフト、Shopify、Stripe向けに世界初の認定炭素除去を提供]()
1月12日、チューリッヒに拠点を置くダイレクト・エア・キャプチャ(DAC)のスタートアップClimeworksは、マイクロソフト、ショッピファイ、ストライプなどの法人顧客向けに、史上初の第三者認証による二酸化炭素除去(…
-
![]()
1月5日、低炭素原単位エネルギーの供給者であるADNOCは、世界規模の脱炭素化を進展させるための大胆な新戦略を発表した。本発表は、2022年11月のADNOC取締役会による、低炭素成長戦略の実施を加速するためのガイダン…
-
![PNC、環境金融の目標額を約3.8兆円に引き上げ PNC、環境金融の目標額を約3.8兆円に引き上げ]()
1月11日、PNC Financial Services Groupは、5年間で200億ドル(約2.5兆円)という事前目標を大幅に上回り、300億ドル(約3.8兆円)の環境金融を促進することを発表した。 PNCは…
-
![SolactiveがMinervaを買収 SolactiveがMinervaを買収]()
1月11日、インデックス開発会社のSolactiveは、ESGリサーチ、スチュワードシップサポート、委任状投票の代理店であるMinerva Analyticsの買収を発表した。 英国に本拠を置くMinervaは、…
-
![韓国Qcells、米国で過去最大の太陽光発電投資を発表 韓国Qcells、米国で過去最大の太陽光発電投資を発表]()
1月11日、韓国のコングロマリット、ハンファグループの子会社であるクリーンエネルギー・ソリューション・プロバイダーのQcellsは、米国で完全な太陽光発電サプライチェーンを構築するために25億ドル(約3,213億円)以…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.