カテゴリー:海外
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![バカルディ、2023年までにラム酒の排出量を半減 バカルディ、2023年までにラム酒の排出量を半減]()
世界的なワイン・スピリッツ企業であるバカルディ社は、ラム酒ブランド「バカルディ」の温室効果ガス(GHG)排出量の2023年までの50%削減を発表した。 本削減は、バカルディ社がプエルトリコの蒸溜所でクリーンプロパ…
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![セールスフォース、役員報酬とESGパフォーマンスを連動 セールスフォース、役員報酬とESGパフォーマンスを連動]()
2月10日、CRMソリューションを提供するセールスフォースは、役員報酬プログラムにESG目標を盛り込むことを発表した。 本年より、セールスフォースは、取締役副社長以上の役員報酬の一部を平等と環境のサステナビリティ…
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![イングランド銀行、銀行と保険会社を対象とした第2回気候ストレステストを開始 イングランド銀行、銀行と保険会社を対象とした第2回気候ストレステストを開始]()
2月9日、イングランド銀行(BOE)は、英国の大手銀行および保険会社の気候変動による財務リスク評価を目的とした2年に1度のストレステスト(Biennial Exploratory Scenario、以下BES)の第2ラ…
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![Watershed、7000万ドルを調達、評価額10億ドルに到達 Watershed、7000万ドルを調達、評価額10億ドルに到達]()
2月8日、気候ソリューション・ソフトウェアのプロバイダーであるWatershedが、最新の資金調達で評価額10億ドル(1,100億円)を達成し、ユニコーンの地位を獲得した。同社は、ベンチャーキャピタル投資家のセコイアと…
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![Apollo、マイノリティや女性経営企業への1,100億円超の投資を約束 Apollo、マイノリティや女性経営企業への1,100億円超の投資を約束]()
2月7日、グローバルなオルタナティブ投資運用会社であるApolloは、サプライヤーダイバーシティプログラムを立ち上げ、プライベートエクイティファンドの投資先企業全体で、マイノリティや女性経営企業を含む多様な企業への支出…
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![TPI、企業の気候変動に関する移行計画を評価するセクター別フレームワークを開始 TPI、企業の気候変動に関する移行計画を評価するセクター別フレームワークを開始]()
2月9日、Transition Pathway Initiative(TPI)は、高排出量分野における企業の気候目標を投資家が評価するための詳細なフレームワークである、「TPI Sectoral Decarbonisa…
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![Nuveen、初のプライベート・エクイティ・インパクト・ファンドで2億ドル超を調達 Nuveen、初のプライベート・エクイティ・インパクト・ファンドで2億ドル超を調達]()
TIAAの資産運用会社であるNuveenは、同社初のプライベート・エクイティ・ファンドであるNuveen Global Impact Fund, LPの最終クローズを発表し、世界の様々な投資家から合計2億1,800万ド…
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![Elanco、家畜のカーボンフットプリントを評価・対処するためのツールを販売開始 Elanco、家畜のカーボンフットプリントを評価・対処するためのツールを販売開始]()
2月7日、動物用医薬品メーカーのElancoは、畜産事業のカーボンフットプリントを評価する分析エンジンや、畜産業による炭素クレジットの取得と請求を支援する新会社Athian社の設立など、米国の畜産業の持続可能性への取り…
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![bp、気候変動への取り組みを強化、ネット・ゼロの目標をエネルギー製品に拡大 bp、気候変動への取り組みを強化、ネット・ゼロの目標をエネルギー製品に拡大]()
2月8日、エネルギー大手bpは、今後数年間のエネルギー転換を大幅に拡大する投資計画を発表し、より広範囲で野心的な排出削減目標も明らかにした。 bpは2020年に、国際石油会社から総合エネルギー企業への転換を図る長…
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![KKRとOnex、生態系再生企業RESに投資 KKRとOnex、生態系再生企業RESに投資]()
2月7日、生態系の修復を行うResource Environmental Solutions(RES)は、大手プライベート・エクイティ投資家のOnexとKKRから大規模な投資を受けたことを発表した。KKRは既存投資家と…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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