カテゴリー:海外
-
![スイス、上場企業・銀行に対する気候変動報告義務化法を採択 スイス、上場企業・銀行に対する気候変動報告義務化法を採択]()
11月23日、スイス政府の連邦評議会で新たな法律が可決され、スイスの大企業および金融機関は、気候関連のリスク、影響、計画に関する情報の開示が義務付けられることになった。 新たに採択された「気候開示に関する条例」に…
-
![米国労働省、退職年金制度における気候変動・ESG投資を認める 米国労働省、退職年金制度における気候変動・ESG投資を認める]()
11月22日、米国労働省(DOL)は、民間雇用者主催の退職年金制度(ERISA)において気候・ESG要素の考慮を認める最終規則を発表した。本発表は、投資プロセスにおける気候・ESG要素の統合を阻止していたトランプ時代の…
-
![カリフォルニア州、ゼロエミッション車への移行促進に約5,000億円を投資 カリフォルニア州、ゼロエミッション車への移行促進に約5,000億円を投資]()
11月18日、カリフォルニア州は、州内のゼロエミッション車(ZEV)への移行を促進し、EVをより身近で安価なものにすることを目的とした36 億ドル(約5,000億円)の投資を発表した。 新しい資金には、カリフォル…
-
![Enel、米国の再生可能エネルギー小売市場に参入 Enel、米国の再生可能エネルギー小売市場に参入]()
11月22日、Enel North Americaは、規制緩和市場において商業・産業(C&I)企業向けに再生可能エネルギーを提供する米国小売エネルギー事業の開始を発表した。 本事業は今年度中にテキサス州で…
-
![ClimeworksとGulf Coast Sequestration、100万トンのCO2を除去・貯留するため提携 ClimeworksとGulf Coast Sequestration、100万トンのCO2を除去・貯留するため提携]()
11月21日、直接空気捕捉(DAC)プロバイダーのClimeworksと、炭素隔離ソリューションプロバイダーのGulf Coast Sequestration(GCS)は、2030年までに年間100万トンの二酸化炭素を…
-
![モルガン・スタンレー、新しい気候変動投資プラットフォームにおけるインセンティブ・コンペを排出削減目標に連動 モルガン・スタンレー、新しい気候変動投資プラットフォームにおけるインセンティブ・コンペを排出削減目標に連動]()
11月21日、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント(MSIM)は、2050年までに10億トン(1ギガトン)のCO2排出を削減する気候ソリューション企業への投資を目的とした新しい成長志向のプライベートエク…
-
![]()
11月21日、投資データおよびリサーチプロバイダーであるMSCIは、欧州銀行監督機構(EBA)が今後義務付けるESGおよび気候関連リスクの開示要件を銀行が満たすための新しいソリューションの提供開始を発表した。 E…
-
![クリーン水素のスタートアップSyzygy、約100億円超を調達 クリーン水素のスタートアップSyzygy、約100億円超を調達]()
11月16日、脱炭素社会を目指すスタートアップ Syzygy Plasmonics は、同社の低炭素水素技術の提供を加速させることを目的として、シリーズ C 資金調達ラウンドで 7,600 万ドル(約107億円)を調達…
-
![英国の規制当局、ESGデータおよび格付けプロバイダーのための行動規範を策定へ 英国の規制当局、ESGデータおよび格付けプロバイダーのための行動規範を策定へ]()
11月22日、英国の金融サービス企業および金融市場の行為規制機関である金融行動監視機構(FCA)は、ESGデータおよび格付けプロバイダーの行動規範を策定するためのワーキンググループを結成したことを発表した。 投資…
-
![ネスプレッソ、堆肥化可能な紙製カプセルを発売 ネスプレッソ、堆肥化可能な紙製カプセルを発売]()
11月21日、ネスレのコーヒーブランド「ネスプレッソ」は、堆肥化可能な紙ベースのコーヒーカプセルの新シリーズを公開した。新しいカプセルは、2023年春にフランスとスイスで試験的に発売され、1年以内に他の欧州諸国にも展開…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.